事務職への転職は難しい?未経験が成功するコツや志望動機を紹介!

事務職への転職は難しい?未経験が成功するコツや志望動機を紹介!

事務職はほとんどの企業で必要な人材となるため、求人数が多い傾向にあります。そのため、転職する際に事務職を希望する人は少なくありません。

しかし、事務職を募集している企業は多いだけに、どのような選び方をすれば良いか迷ってしまう人は多いでしょう。

未経験でも事務職への転職にチャレンジできるかは気になるところですよね。

そこで今回は、事務職への転職について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 事務職への転職に役立つ資格・スキル
  • 自己紹介・志望動機のポイント
  • 未経験から事務職への転職に成功する秘訣

おすすめの転職エージェント転職サイトも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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事務職への転職で正社員を目指すことは難しい?

事務職への転職で正社員を目指すことは難しいのでは?と感じている方も多いでしょう。確かに、一般事務の仕事は人気の高い職種であり、中途の採用倍率も高いです。

厚生労働省のデータを参考に以下の比較表を作成しました。

有効求人倍率
事務的職業 0.33
サービスの職業 2.21

有効求人倍率は仕事を探している求職者1人につき、いくつの求人があるかを示した数字です。サービス系の職業は求職者1人あたり、2.21件の求人があるということです。

しかし、事務的職業は1人あたりの求人が0.33件となっています。それほど事務的職業への転職は狭き門なのです。

 難易度の高い転職を目指すためには転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントは一般には公開されていない非公開求人を保有しており、転職者の希望に合わせた求人をアドバイザーが紹介してくれるサービスです。

一般には出回っていない事務職の求人を紹介してくれる場合もあり、その選考対策も行ってくれるので、転職の成功率を上げることができます。

業界大手のリクルートエージェントでは、2022年2月10日現在、管理・事務ジャンルの非公開求人を13,155件保有しています。
事務職への正社員転職を目指したいと考えている方はぜひ転職エージェントに登録をしましょう。
なかでもリクルートエージェント業界最大級の求人数を誇り、企業との年収交渉の代行や、選考対策などの手厚いサポートを完全無料で利用することができるため、おすすめです。

事務職とは?転職を考える前に基本情報をチェック!

まずは、事務職には主にどのような種類があるのかを解説します。

一般事務

事務職とは

一般事務とは、資料作成郵便物の仕分け電話対応などが基本的な業務となります。会社により異なるため、転職する際は業務内容の詳細をチェックしましょう。

事務職の中でも知名度が高く、人気の仕事です。

正社員はもちろんパートや契約・派遣社員として働く人も少なくありません。

総務事務

事務職とは

社内報の書類作成管理来客者への対応などが一般的です。仕事の幅は比較的広く、トラブル対応を担う企業もあります。

 社内の人はもちろん、社外の人とも関わる場合があります。

パソコンスキルだけでなく、コミュニケーション能力も求められる事務職と言えるでしょう。

経理事務

事務職とは

会社のお金関連を管理することが主な業務内容です。

お金に関わる仕事なだけにプレッシャーはありますが、決算期以外は時間通りの勤務が多いためプライベートとの両立がしやすい仕事でもあります。

最近では会計ソフトが多数リリースされ性能も良いため、経理事務の業務内容の助けになっています。

事務職へ転職する際の自己紹介・志望動機のポイント

ここからは、事務職へ転職する際の自己紹介・志望動機のポイントについて解説します。

自己紹介

転職する際の自己紹介・志望動機のポイント

自己紹介は、自己アピールをしようとつい長々と話してしまう人もいるかもしれません。しかし、長すぎると伝えたいことがきちんと伝わらない可能性もあるため、1分程度にまとめるのがベターです。

「2分程度で」など話す時間を指定される可能性も考え、話を膨らませられる内容を意識すると良いですね。

自己紹介に盛り込みたい内容は、主に以下の通りです。

自己紹介に盛り込みたい内容例
  • 現職(前職)で身に付いたスキル
  • 現職(前職)での経験・実績
  • 転職先で活かせるスキル・資格
  • 志望動機

なお、現職(前職)での経験や実績をアピールする際は、「売上を2割増やした」「目標の120%を達成した」など数字を用いながらできるだけ具体的に伝えるように心がけましょう。

志望動機

転職する際の自己紹介・志望動機のポイント

転職する際には、「志望動機の考え方が分からない」と悩んでしまう人も少なくありません。志望動機を考える際は、以下の3つのポイントを意識してみてください。

志望動機を考えるポイント
  • 事務職に興味を持った理由
  • 事務職に生かせる経験やスキル
  • 事務職として実現したい目標

事務職の経験がなくても、商品管理や販売管理でExcelを使用したり、社内で使用する書類を作成したりしたことがあれば、データ入力や書類整理、資料作成などの経験を事務職で活かせるかもしれません

事務職につながる経験がないか、今一度これまでの仕事を振り返ってみましょう。

事務職への転職に役立つ資格・スキル

事務職は未経験でも募集している求人が多数あります。しかし、いくら未経験歓迎とはいえ企業にとって有益な人材でなければいけません。

ここからは、事務職への転職に役立つ資格・スキルについて解説します。

転職に必要なスキル

事務職への転職に役立つ資格・スキル

事務職への転職をする上で、一般的に求められるスキルを紹介します。

求められるスキル
  • コミュニケーション能力
  • パソコン操作能力

事務職と耳にすると、パソコンを操作する仕事という認識を持っている人は少なくありません。もちろん主な仕事内容はパソコンを使ったものなので、操作ができることは求められます。

未経験歓迎の求人だと、基本操作ができれば応募可能の場合が多いですよ。

しかし、事務職は会社内・社外の人とやり取りをするシーンもあるため、円滑に業務を進めるためにコミュニケーション能力も必要です。

転職で有利になる資格

事務職への転職に役立つ資格・スキル

事務職へ転職するにあたって、即戦力となり得る資格を取得していると有利になります。では、どういった資格が事務職に就く上で役立つのでしょうか。

事務職への転職で役立つ資格
  • MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
  • 日商簿記
  • 日商PC
  • 秘書検定
  • ビジネス文書検定
  • TOEIC
  • ITパスポート
  • 文書情報管理士
  • ビジネス会計検定
  • 電子会計実務検定
  • 給与計算実務能力検定

事務職と言ってもさまざまな種類があるため、自身が希望する職種に見合った資格取得を目指しましょう。

応募前に資格を取得しておくと、アピールポイントにもなりますね。

事務職未経験でも転職に成功する秘訣

ここでは、事務職が未経験でも転職に成功するための秘訣について解説していきましょう。

転職に成功する秘訣
  1. 気になった求人にはとにかく応募してみる
  2. 今までの経験を事務職に活かせるか整理する
  3. 年収は高望みしない
  4. 正社員以外も検討する
  5. 転職サービスを利用する

①気になった求人にはとにかく応募してみる

事務職未経験でも転職に成功する秘訣

未経験でも募集している求人は多数あるため、とにかく積極的に応募することが重要です。

事務職の求人数は決して少なくありませんが、人気職なだけに応募は集まりやすい傾向にあります。

気になった求人を保留していると、採用が決まって募集が締め切られてしまう可能性もゼロではありません。

②今までの経験を事務職に活かせるか整理する

事務職未経験でも転職に成功する秘訣

過去に経験してきた仕事が、事務職に活かせるかを整理してみましょう。

 パソコンスキルがあれば事務職として即戦力になり得るため、成功の可能性も高まります。

そして、前職で人との会話が多くコミュニケーション能力に長けていることも事務職では活かせるスキルとなるため、転職の際はアピールできるポイントです。

③年収は高望みしない

事務職未経験でも転職に成功する秘訣

未経験であるため、年収は高望みしない方が転職成功に繋がりやすいでしょう。

企業により年収は異なるため、事前に多くの求人をチェックしておくことが重要です。

高年収の事務職求人ばかりを検索していると未経験では難しい場合があるため、入社してから年収アップするための努力をする方が良いでしょう。

④正社員以外も検討する

事務職未経験でも転職に成功する秘訣

事務職の求人は正社員よりも、契約・派遣社員の割合も非常に多いです。そのため、正社員としての転職が難しい場合は雇用形態について考えることも頭に入れておきましょう。

入社してから正規雇用になるチャンスも決してゼロではありません。

まずは事務職の経験を積んでから、正社員登用を目指すという判断も検討してみてはいかがでしょうか。

⑤転職サービスを利用する

事務職未経験でも転職に成功する秘訣

自分だけで転職活動をすることが難しい、不安と感じている人は転職サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

転職サービスには、主に以下の2つがあります。

転職エージェント 各業界に精通したプロが、一人ひとりに合った最適な求人を紹介してくれるサービス
転職サイト 希望条件で絞り込みながら自分で求人の検索・応募ができるサービス

登録は無料なため、転職成功を勝ち取るためにもぜひ活用してみてください。

事務職の転職事情をご紹介

年収300万円の生活レベルは?

事務職は人気のある職種です。しかしながら、求人数は多くありません。そのため、事務職に転職したい場合は、厳しい転職活動になると覚悟しておいたほうがよいでしょう。

この章では、事務職の転職事情が厳しい理由をご紹介します。

事務職の転職事情が厳しい理由
  • 有効求人倍率が低い
  • 正社員の求人が少ない
  • AIに代替されやすい

    有効求人倍率が低い

    人事職は有効求人倍率が低いです。厚生省によれば2020年10月の事務職の有効求人倍率は0.33倍でした。

    有効求人倍率は有効求職者数に対する有効求人の割合です。つまり、この数値が1を下回ると求人数より求職者が多いことになります。
    同月における全体の有効求人倍率は0.97なので、事務職の転職がいかに厳しいかお分かりだと思います。
     事務職は、どこの会社でも必要とされていますが、人気な職種なこともあり、欠員募集が出ることが滅多にありません。
    そのため、新陳代謝の悪い職種とも言えるでしょう。

    正社員の求人が少ない

    人事職は正社員の求人が少ないです。忙しいときだけ、アウトソーシングや派遣を活用して、人員を補充する企業が増えています。今後もその傾向は強まることでしょう。

    となると、よりいっそう正社員転職の厳しさは増すばかりです。

    事務職の正社員は求人数が少ないわりに人気職種のため、求人が出ても応募が殺到してしまいます。

    AIに代替されやすい

    事務職はAIに代替されやすい職種でもあります。データ入力や電話応対などの単純な業務が中心だからです。

    現在では、AIやRPAが普及したことにより、単純作業はテクノロジーに代替されつつあります。

    人にコストをかけるよりもテクノロジーにコストをかけた方が、生産性が上がる時代なのです。そのため、今後も事務職求人は減ってくると予想されます。

     テクノロジーの普及に伴い、事務職の転職は厳しくなっています。数少ないパイを勝ち取るには資格を取得するなど他者との差別化を図らなければいけません。

    事務職の年収相場はどれくらい?

    年収300万円の手取りは?住民税や健康保険料はいくら?

    事務職に高年収は望めません。なぜなら、営業や販売と比べて、利益を生み出す仕事ではないからです。dodaの2020年職種分類別の平均年収によると、事務職の平均年収は332万円(※)でした。

    ※dodo 平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】

    日本人の平均年収は436万のため、事務職の平均年収はそこから100万弱も低いです。このように、事務職は高年収が期待できません。

    とはいえ、事務職にも様々な形態があります。この章では、事務職の職種別の年収をご紹介します。

    職種別で見た事務職の平均年収
    • 一般事務の平均年収
    • 営業事務の平均年収
    • 医療事務の平均年収
    • 貿易事務の平均年収
    • 秘書の平均年収

    それぞれ、解説しますね。こちらで紹介する平均年収は転職会議を参照しています。

    一般事務の平均年収

    一般事務の平均年収は327万円です。事務職の平均年収とほぼ、同額でした。データ入力や電話応対がファイリングや備品管理などが一般事務に該当します。

    一般事務は単純作業のため、突き抜けた年収は期待できません。

    営業事務の平均年収

    営業事務の平均年収は334万円です。営業事務は名前の通り、営業部のアシスタント業務を行います。具体的には見積り作成や顧客対応、売り上げ集計がメインです。

    営業事務は1人の営業につく場合と、部内全体の営業を数人で分担する場合があります。

    カスタマーサポートの平均年収

    カスタマーサポートの平均年収は314万円です。事務職の中でもかなり低い年収になっています。クレーム対応などがあり、大変なわりには、年収が低いのです。

    貿易事務の平均年収

    貿易事務の平均年収は380万円です。一般事務よりも50万円ほど高い結果になっています。貿易事務の仕事内容は、海外とのデリバリー業務や通関書類の作成です。

    当然ながら、英語のスキルが求められます。それゆえ専門性が高く、事務職の中では年収が高い結果になっているのです。

     事務職で年収アップを狙うなら、貿易事務に転職するとよいでしょう。そのかわり、業務内容も難しくなります。

    秘書の平均年収

    秘書の平均年収は376万円です。事務職の中では高い年収になっています。主な業務は社長や役員クラスの仕事のサポートです。気配りや頭の回転の速さが求められます。

    秘書検定を持っていると年収も上がるはずです。

    事務職の平均年収は低い

    事務職の職種別に平均年収をご紹介しました。全ての職種が日本全体の平均年収を下回る結果になっています。このように、事務職は平均年収が低いのです。

    とはいえ、ノルマに追われることなくワークライフバランスが良い職種でもあるので、事務職になりたいと感じる方は多いでしょう。

     事務職の平均年収は低いですが、仕事のプレッシャーを感じることも少ないです。そのため、プラベートを大切にしたい人にはおすすめの職種です。

    事務職の転職におすすめの転職エージェント5選

    事務職への転職を目指す方はぜひ転職エージェントを利用しましょう。好条件な非公開求人の紹介や、年収交渉の代行を行ってくれます。

    まずは当サイトイチオシの転職エージェントの比較表をご紹介します。
    リクルート
    エージェント
    doda
    マイナビ
    エージェント
    パソナキャリア
    リクルートエージェント
    doda
    マイナビエージェント
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    公開求人数
    126,888
    95,691
    28,631
    36,890
    非公開求人数
    188,037
    35,646
    109,408
    13万件以上
    対象年代
    20代〜50代
    20代〜50代
    20代〜30代
    20代〜50代
    対応エリア
    全国
    全国
    全国
    全国
    得意分野
    総合求人
    総合求人
    第二新卒など
    20代の求人
    総合求人
    イチオシ機能
    年収交渉の代行
    年収交渉の代行
    年収査定診断
    未経験職種への
    転職サポート
    キャリアアドバイザーの親身なサポート体制

    リクルートエージェント

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    おすすめポイント
    • 業界最大級の非公開求人を保有
    • 事務職に精通したアドバイザーからのサポートを受けられる
    • 自分に合う最適な求人を紹介してもらえる

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    運営会社 株式会社リクルート
    主なサービス(機能)
    • 求人紹介
    • 非公開求人の提供
    • 面談の実施
    • 面接対策
    • 志望企業への推薦
    公開求人数※2021年7月3日時点 116,955件
    事務職公開求人数※2021年7月3日時点 4,832件
    拠点

    東京/西東京/宇都宮/さいたま/千葉/横浜/京都/大阪/神戸/名古屋/静岡/北海道/東北/岡山/広島/福岡

    ※全国の求人に対応

    出典:https://www.r-agent.com/ ※公式サイト

    doda

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    事務職公開求人数※2021年7月3日時点 1,695件
    拠点

    丸の内/北海道/東北/横浜/静岡/中部/関西/京都/神戸/岡山/広島/九州

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    マイナビエージェント

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    • 求職者に合った求人をプロの目線で紹介してくれる
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    運営会社 株式会社マイナビ
    主なサービス(機能)
    • 求人紹介
    • 書類添削
    • 模擬面接の実施
    • 企業担当アドバイザーによるバックアップ
    公開求人数※2021年7月3日時点

    27,466件

    事務職公開求人数※2021年7月3日時点 995件
    拠点

    京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/名古屋/京都/大阪/兵庫/福岡

    ※全国の求人に対応

    出典:https://mynavi-agent.jp/

    パソナキャリア

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    おすすめポイント
    • 転職エージェントオリコン顧客満足度4年連続1位
    • 客観的な視点からマッチした求人を提案
    • 転職後の年収アップも期待できる

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    また、46万人分のノウハウを活かした転職サポートにより、転職後の年収アップ率は67.1%※2となるため期待が持てるでしょう。

    運営会社 株式会社パソナ
    主なサービス(機能)
    • 求人紹介
    • 応募書類の書き方伝授
    • 模擬面接の実施
    • 企業との日程調整や交渉
    • 企業からの面接オファー
    • スカウトサービス
    公開求人数※2021年7月3日時点 35,332件
    事務職公開求人数※2021年7月3日時点 1,046件
    拠点

    札幌/青森/盛岡/仙台/秋田/山形/福島/郡山西/茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川/新潟/長野/山梨/静岡/愛知/三重/岐阜/富山/石川/福井/滋賀/京都/大阪/奈良/兵庫/和歌山/鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知/福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄

    ※全国の求人に対応

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    type女性の転職エージェント

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    おすすめポイント
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    運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
    主なサービス(機能)
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    • キャリアプランの作成
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    公開求人数※2021年7月3日時点 12,917件
    事務職公開求人数※2021年7月3日時点 392件
    拠点

    京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/名古屋/京都/大阪/兵庫/福岡

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    出典:https://type.woman-agent.jp/

    おすすめの転職サイト3選

    リクナビNEXT

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    おすすめポイント
    • 求人数が豊富で選びやすい
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    • 転職成功ノウハウ
    • 女性の転職
    • 在宅勤務特集
    • 限定公開求人を検索
    主な機能
    • 求人検索
    • オファー
    • 気になるリスト
    • グッドポイント診断
    • アプリの提供

    出典:https://next.rikunabi.com/?leadtc=top_logo

    エン転職

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    出典:https://employment.en-japan.com/ ※公式サイト

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    • スカウト

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    【よくある質問】事務職への転職は難しい?

    事務職におすすめの転職エージェントは?
    リクルートエージェントがおすすめです。求人数が多く、かつ業界に詳しいスタッフが在籍しているため、転職に関する悩みがあれば気軽に相談してみましょう。
    事務職におすすめの転職サイトは?
    リクナビNEXTがおすすめです。企業からのオファーを受けられるため、思わぬ企業との出会いがあるかもしれません。公式アプリをダウンロードすれば、空いた時間にいつでも手軽に求人探しができるでしょう。
    事務職未経験でも転職できる?
    未経験でも転職可能です。求人によっては未経験歓迎という場合もあるため、ぜひチェックしてみましょう。ただし、いくら未経験歓迎とはいえ、パソコンが操作できなければ内定を勝ち取ることは難しいかもしれません。
    事務職未経験で転職を成功させる秘訣は?
    とにかく多くの求人に応募をしてみることが大事です。今までの経験をどう活かせるかをまとめ、積極的に行動しましょう。また、未経験であれば年収は高望みしない、正社員以外で勤務して経験を積んでから転職するという方法もあります。
    事務職への転職は難しい?
    事務職の求人には未経験を歓迎するものも多いため、事務職が初めての人にとっても応募しやすいと言えるでしょう。ただし、パソコンスキルが求められるため、パソコン操作に自信のない場合は応募前に基本的なスキルを身につけておくことをおすすめします。
    事務職に転職する上で必要なスキルは?
    パソコンスキルはもちろんのこと、社内・社外の人とやり取りをするためコミュニケーション能力も求められます。どれだけ円滑に作業を進められるかは、人との関わりをうまく持つことが重要です。
    事務職の転職に有利な資格は?
    MOSや簿記、ビジネス文書検定などが挙げられます。他にも持っておいて損はない資格は多くあるため、事前にチェックをして資格取得を目指すことも転職成功率を上げる要素になるでしょう。

    まとめ

    この記事では、事務職への転職について、役立つ資格やスキル、おすすめの転職エージェント・転職サイトなどについて解説しました。

    事務職は求人数は多いですが、人気な仕事だけに競争率が激しい傾向にあります。

    よって、少しでも転職に成功する可能性を高めるためにも、求められるスキルや事務職に役立つ資格について把握しておきましょう。

    また、転職エージェントや転職サイトを有効活用することで、より自分の求める理想の仕事に出会える可能性が高くなります。

    今回解説した内容を参考に、事務職への転職実現を目指して一歩を踏み出してみてください。

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