デザイナーは未経験でも転職できる?おすすめエージェント・サイトもご紹介!

デザイナーは未経験でも転職できる?おすすめエージェント・サイトもご紹介!

現代はインターネット時代となっており、Webデザイナーをはじめとする関連職種の需要は高まりつつあります。

中でも、デザイナーは人気職種のひとつです。しかし、デザイナーになるには経験者でなければ厳しいと認識している人も少なくありません。

その理由としては、専門性が高く難しい職種というイメージが色濃いことが挙げられます。

そこで今回は、デザイナーの転職について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • デザイナーにおすすめの転職サービス
  • 未経験からデザイナーに転職する方法
  • デザイナーに求められるスキル
  • デザイナーに向いている人

デザイナーの主な種類仕事内容も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

デザイナーは未経験でも転職できる?

デザイナーは未経験でも転職できる?

結論から言うと、デザイナーは未経験でも転職できます。

デザイナーは人気の職種で、クリエイティブな仕事が多くなっていることもあり転職を検討している人は少なくありません。

企業によっては業界未経験でも、若いうちに人材を確保して育成することに注力している場合があります。

求人サイトでは「未経験者歓迎」とされる仕事も多数あるため、ぜひ検索してみましょう。

未経験からデザイナーに転職する方法

最後に、未経験からデザイナーに転職するためのポイントを2つ紹介します。

未経験から転職する方法
  1. デザインスクールに通い知識を付ける
  2. 転職エージェント・転職サイトを利用する

①デザインスクールに通い知識を付ける

未経験からデザイナーに転職する方法

未経験でも募集している求人がるとは言え、無知では明らかに不利となります。そのため、最低限の知識を付けておくことは必要です。

人気の職種なだけに転職する際はライバルが多いため、少しでもアピールするため事前に学んでおく必要があります。

デザイナーに必要な知識を学ぶには、デザインスクールに通うことがおすすめです。

 デザインスクールでは、WEBデザインに関して求められる知識を現役のデザイナーから学べるなど魅力的なサービスを提供しています。

では、主なデザインスクールと特徴について見ていきましょう。

テックキャンプ
  • 未経験から10週間でプロのデザイナーを目指せる
  • 600時間の超実践型カリキュラム
  • 講師に質問し放題
ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
  • ライフスタイルに合わせた学び方を選べる
  • 現役プロ講師による個別サポートを受けられる
  • 基礎から体系的に学べる
デジタルハリウッド
  • オリジナル映像教材で24時間いつでも学べる
  • プロからの直接指導を受けられる
  • 安心の学習サポートを提供

未経験でもスキル・知識を身に付けられる環境を用意しているため、独学に不安を抱えている人はぜひチェックしておきましょう。

②転職エージェントやサイトを利用する

未経験からデザイナーに転職する方法

未経験からデザイナーへ転職するにあたり、自力では厳しいと感じた場合は転職エージェントや転職サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

転職エージェントはWEB業界に詳しいキャリアアドバイザーが在籍しており、個人の希望に沿って最適な求人を提案・紹介してくれます。

内定を獲得するための応募書類添削・面接対策など、トータル的なサポートを受けられる点は利用するメリットです。

また、転職サイトでも求人紹介を受けられたり、転職ノウハウを学べるサービスが提供されたりしているため、ぜひ活用してみましょう。

未経験からの転職の参考に!デザイナーの主な種類と仕事内容

ここからは、デザイナーの主な種類とそれぞれの仕事内容について紹介します。

主なデザイナーの種類
  • WEBデザイナー
  • UIデザイナー
  • UXデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • ゲームデザイナー

WEBデザイナー

デザイナーの主な種類と仕事内容

名前の通り、仕事内容はWEBサイトのデザインをすることです。サイトの見た目にこだわることはもちろん、誰が見ても分かりやすく使いやすいものにすることが重要です。

現在インターネットで検索すると出てくるサイトデザインは、WEBデザイナーが担当しています。

何に使うサイトなのか、コンセプトは何かなどを踏まえた上で、利用者にとって有益なものを作り上げなければいけません。

UIデザイナー

デザイナーの主な種類と仕事内容

ユーザー・インターフェイスのことで、利用者がPC・スマートフォンなどを操作するときの表示や入力などを意味します。

UIデザイナーはWEBページ全体の構成・操作性をデザインすることが主な仕事内容です。

サイトの使いやすさはUIデザイナーにかかっているといっても過言ではなく、文章や画像等のレイアウト、さらにはボタンの位置などを決めます。

つまり、利用者目線でサイトを捉え、どうすれば使いやすいかを考える能力が求められます。

UXデザイナー

デザイナーの主な種類と仕事内容

UXとはユーザーエクスペリエンスを指し、使いやすい・分かりやすいサイトというだけでなく、楽しさを追求し設計することが主な仕事内容です。

スピーディーな操作、かつノンストレスなサイトを作り上げることが求められますね。

グラフィックデザイナー

デザイナーの主な種類と仕事内容

主な仕事内容は印刷物をデザインすることです。PC・タブレット等を使いデザインしたものを、商品やターゲット層に合わせていきます。

街中にあるポスターや商品のパッケージなどのデザインはグラフィックデザイナーが行っています。

求人数も多く、広告代理店企業の商品開発部などで働く人が多いです。

ゲームデザイナー

デザイナーの主な種類と仕事内容

ゲームに登場するキャラクターやステージ、さらにはアイテムなどをデザインすることが主な仕事内容です。

プレイステーションなどの人気ゲームでは、ゲームデザイナーにより美しい映像や魅力的なキャラクターが作られています。

ゲーム会社に勤務して、さまざまなソフトの作成に関わる人が多いです。

未経験からの転職前にチェック!デザイナーに求められるスキル

ここからは、デザイナーに求められるスキルについて解説していきます。

求められるスキル
  1. デザイン力
  2. 企画力
  3. Photoshop・Illustratorを使う能力
  4. プログラミング・コーディングスキル

①デザイン力

デザイナーに求められるスキル

使いやすい・見やすいサイトを作り上げることが求められるため、デザイン力は欠かせません。

操作しやすいというレイアウト力はもちろんですが、色のバランスも考えることで利用者にとって使いやすさが増します。

デザイン力を磨くためには多くのサイトを目で確認し、どういったものが見やすいかをリサーチすることが重要です。

制作するサイトの目的やニーズも踏まえ、ターゲットに刺さりやすいサイト作りをする必要もあります。

②企画力

デザイナーに求められるスキル

サイトを制作するにあたり、完成イメージをしっかりと持ちどのように仕上げていくかという、企画力が求められるでしょう。

デザイナーと言ってもさまざまな種類があり、それぞれで協力してサイトを作り上げます。そのため、方向性を明確にするスキルは必要です。

ターゲットとなるニーズはもちろんのこと、トレンドも踏まえた上での企画力は必須と言っても過言ではありません。

さまざまなタイプのサイトを見て感性を磨くことでベストな案が思い浮かぶため、結果的に企画力へも繋がっていきます。

③Photoshop・Illustratorを使う能力

デザイナーに求められるスキル

Photoshop・Illustratorを使いデザインをすることがほとんどなので、それぞれのデザインソフトを使いこなせるスキルは求められるでしょう。

 Photoshop・Illustratorともに使いこなせることを証明する試験があるため、合格しておくと転職で有利に働きやすいです。

また、当然ですがPCを使うスキルも必要となるため、デザイン力だけではいけないと理解しておきましょう。

④プログラミング、コーディングスキル

Webデザイナーの場合は、プログラミングやコーディングのスキルがあると有利と言えます。

 Webデザイナーとして強みになるものは、HTMLやCSSといったマークアップ言語や、JavaScriptやjQueryなどのプログラミング言語があります。

プログラミング言語やマークアップ言語を学び、その知識をコーディングで活かせれば業務の幅も広がります。

コーディングとは、プログラミング言語を使ってプログラミングコードを記述していく作業のことで、Webデザインをブラウザ上で見える形にするために必要な作業です。

⑤ Webマーケティングのスキル

Webデザイナーの場合はWebマーケティングのスキルがあるとより活躍できるでしょう。Webサイトをデザインした後は実際にそのWebでマーケティングして成果を出さなければなりません。

WebデザイナーにもWebマーケティングの知識があれば利用者にとって有益なWebデザインを考えることもできます。

Webマーケティングの業務内容は主に以下があります。

Webマーケティングの業務内容
  • Webコンテンツ企画

  • SEO対策

  • Webサイトの構築

  • データの収集・分析

  • Web広告の運用・管理

  • マーケティング全般の知識

Webマーケティングの知識があると、業務の効率化や仕事の成果を上げることが期待できます。

未経験からの転職の参考に!デザイナーの年収を解説

明治の年収

デザイナーの年収を職種別にまとめました。

職種 正社員の平均年収 派遣社員の平均時給 アルバイト・パートの平均時給
WEBデザイナー 448万円 1,794円 1,056円
UIデザイナー 593万円 1,994円 1,303円
UXデザイナー 601万円 2,000円
グラフィックデザイナー 423万円 1,699円 1,095円
ゲームデザイナー 499万円 1,945円 1,197円

上表は求人ボックス上に掲載されている求人情報から算出された年収です。

2021年の日本の全職種の平均年収は403万円であるため、どのデザイナーも日本の平均年収を上回っていることが分かります。

上表は、年収が高いディレクターなども含んでいるため、純粋なデザイナーだともう少し平均年収が低くなることが想定されます。

参照元:求人ボックス 給料ナビ(2022年1月24日時点)

参照元:doda 平均年収ランキング

デザイナーとして年収を上げるためには

年収は仕事のモチベーションを保つ上での重要なファクターです。未経験からデザイナーになると最初は給料が低いことが予想されます。

給料が低くても諦めることがないように、ここではデザイナーとして年収を上げる方法について紹介します。

給料の高い会社に転職する

年収を上げたければ、「給料の高い会社に転職する」ことが効率的です。デザインを低く見積もる会社にいても、給料アップは見込めません。

しかしながら、成長している会社へ転職すれば、給料アップを期待できます。よって、デザインに対する考え方や成長度合いを見定めて、自分にあった会社を選ぶようにしましょう。

実績を積んでから転職活動を始めると、給料の高い会社へと転職しやすくなります。

ディレクションやマネジメントを行う

ディレクションマネジメントができるようになると年収は上がります。とはいえ、ある程度の経験を積まなければ上流工程には携われません。

まずは、実績を積んでから、チャンスがあれば手を挙げて挑戦してみることをおすすめします。

求人ボックスでは、WEBディレクターの平均年収は493万円となっています。

    フリーランスとして収入を上げる

    フリーランスとして収入を上げる方法もあります。デザイナーは汎用性のある職種であるため、フリーランスとして活動する人が多いです。

    スキル次第ではありますが、会社員よりも1.5~2倍くらい稼いでいる人がいます。とはいえ、安定した収入が見込めない、手間の多い会計処理が必要など、大変なことも多いです。

     いきなり年収を上げようとするのではなく、まずは経験を積んでスキルを磨いくことに専念しましょう。

    未経験からデザイナー転職を目指す方におすすめの資格

    ここでは、未経験からデザイナーを目指す方におすすめの資格を紹介します。

    デザイナーを目指す方におすすめの資格
    • ウェブデザイン技能検定
    • Webクリエイター能力認定試験
    • HTML5プロフェッショナル認定資格
    • Photoshop®クリエイター能力試験
    • Illustrator®クリエイター能力認定試験

    それぞれ、解説しますね。

    ウェブデザイン技能検定

    ウェブデザイン技能検定は、Web制作に必要なデザインやシステム構築などの知識や技能を問う試験です。

     Webに関する資格で唯一、厚生労働省が認定する国家資格です。そのため、未経験からデザイナーを目指す人にとってはスキルの証明に繋がります。

    試験は1級から3級までのレベルがあり、未経験の方は3級の取得を目指すと良いでしょう。試験は筆記試験と実技試験で構成されています。

    実技試験では知識だけでなく、デザインセンスも問われます。

    Webクリエイター能力認定試験

    Webクリエイター能力認定試験は、Webサイト制作におけるコーティングやデザインを認定する資格です。

    実務を想定した試験になっており、Webクリエイターとしてどれだけの能力を有しているかを証明できます。試験内容は、HTML5、XHTML1.0、HTML4.01の3種類に対応しています。

    HTML5であれば合格率は89.9%(2018年度平均)と、難易度は高くありません。

    HTML5プロフェッショナル認定資格

    HTML5プロフェッショナル認定資格は、HTML5やCSS3、JavaScriptなどに関する知識やスキルを証明する資格です。

    マークアップ言語だけでなく、JavaScriptが実装できなければ、取得できない資格のため、比較的難しい資格と言って良いでしょう。

    とはいえ、取得できれば、Webデザイナーとして汎用的な知識が取得できますし、プログラミングのスキルの証明にも繋がります。

     JavaScriptはHTMLやCSSより難しいです。ただ、習得できると間違いなく技術力が向上します。

    Photoshop®クリエイター能力試験

    Photoshop®クリエイター能力試験は、Photoshop®をどれくらい使いこなせるかを問う試験です。

    スタンダートとエキスパートのレベルがあり、エキスパートであればデザイン性の高いWebサイトを制作できると判断される可能性が高いでしょう。

    Photoshop®はデザインに従事している多くの方が使っているので、取得するとかなり役に立ちます。

    Illustrator®クリエイター能力認定試験

    Illustrator®クリエイター能力認定試験は、Illustrator®のスキルを問う試験です。Illustrator®もPhotoshop®同様に、実務で使用されることが多いため、取得して損はないでしょう。

     未経験の場合、資格やポートフォリオがあると、他の応募者との差別化に繋がります。

    未経験の方向け!デザイナー転職に向いている人の特徴

    ここではデザイナーに向いている人の特徴を3つ紹介します。

    豊かな発想力のある人

    デザイナーはクリエイティブな仕事なので、自ら発想力を活かしてアイディアを生み出していかなければなりません。

    中には発想力に自信がないと思っている方もいるかもしれません。しかし、発想力は日常生活から意識することで鍛えることが出来ます。

    発想力を鍛えるコツ
    • 日記をつける
    • 芸術作品に触れる
    • アイディアノートを作る
    • あたりまえに疑問を持つ
    • ゼロベース思考の練習

    コミュニケーション能力の高い人

    デザイナーは業務を進めるにあたってクライアントやチームメンバーとの意思疎通が必要不可欠です。

    デザインを考える際にも、クライアントの要望を汲み取り、その要望に沿って作業しなければなりません。

     クライアントや他のチームメイトと円滑にコミュニケーションが取れないと、クライアントの要望に応えられず、デザイナーの独りよがりのものを作ってしまう恐れがあります。

    クライアントの要望を満たすものを作るためにはコミュニケーション能力を高めることが大切です。

    コミュニケーション能力を高めるコツ
    • 目的や結論から話す
    • 相手の話を最後まで聞く
    • 会話のキャッチボールを意識する
    • 相槌を打つ
    • 5W1Hの質問をする

    スケジュール管理ができる人

    デザイナーはクライアントによって業務内容やスケジュールも異なります。期日までにデザインを完成させるためには計画的にスケジュールを組みそれを管理する必要があるでしょう。

    どれくらいの時間でどの程度作業をおこなうのか、あらかじめ明確に決めておきましょう。

    デザイナーにおすすめの転職エージェント4選

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              得意分野・特徴
              • WEB業界に特化
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              • 事業形態からの求人検索
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              • スキルマッチ
              • 匿名スカウト
              • 気になるリスト
              • 企業ブロック

              出典:https://www.moreworks.jp/

              【よくある質問】ポートフォリオの作り方は?

              デザイナーにおすすめの転職エージェントは?
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              デザイナーにおすすめの転職サイトは?
              デザイナー専門のサイトである「ユウクリ」や「MORE WORKS」などがおすすめです。実際に働く人の意見をもとに求人検索ができるなど、イメージしやすい点は魅力と言えます。またリクナビNEXTは求人数はが多いため、理想の仕事に出会いやすいでしょう。
              デザイナーの種類は?
              主な種類にはWEBデザイナーやUIデザイナー、グラフィックデザイナーなどが挙げられます。一口にデザイナーと言ってもさまざまな種類があるため、それぞれの特徴を理解した上で進む道を決めましょう。
              デザイナーの仕事内容は?
              デザイナーの種類により異なりますが、例えばWEBデザイナーの場合は、サイトをわかりやすいものに仕上げるためデザインすることが主な仕事内容です。コンセプトやターゲットを踏まえ、ニーズに合うものを制作しなければいけません。
              デザイナーは未経験でも転職できる?
              未経験でも転職できます。求人の中には未経験歓迎のものがあるため、事前にチェックしておきましょう。企業によっては入社してから育てるという目的を持っている場合もあるため、比較的チャンスが転がっている業界です。
              デザイナーに求められるスキルは?
              デザイン力や企画力、Photoshop・Illustratorを使う能力は必須と言えるでしょう。基礎的なことを身に付けておかなければ、いくら未経験歓迎とはいえ内定獲得は難しくなる可能性があります。
              ポートフォリオの作り方は?
              デザイナーのポートフォリオには、自己紹介や使用ソフト、スキルレベル、将来のビジョンなどを記載しましょう。インターネット上で無料で利用できるポートフォリオ作成ツールもあるため、初心者の方はぜひ活用してみてください。

              まとめ

              この記事では、デザイナーにおすすめの転職エージェントや転職サイトを紹介し、未経験からデザイナーに転職するための方法や求められるスキルなどを解説しました。

              未経験歓迎の求人はあるため、転職するチャンスはあります。しかし、最低限のスキルを身に付けておかなければ魅力的な人材と感じてもらえない場合もあります。

              よって、デザインスクールに通うなど、基本的なスキルを身につけておくことが望ましいでしょう。

              業界のプロによるサポートが受けられる転職サービスを活用し、ぜひデザイナーへの道を切り開きましょう。

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