未経験でもプログラマーに転職できる?必要スキルや成功のコツを解説!

未経験でもプログラマーに転職できる?必要スキルや成功のコツを解説!

プログラマーはプログラミングを用いてコンピューターを動かし、システム・ソフトウェアを作る、まさにこれからの時代に求められる職種です。

将来性がある仕事として注目を集めており、転職を希望する人も少なくありません。

しかし、専門性の高い仕事であるため未経験でもチャレンジできるか気になるところです。

そこで今回は、プログラマーの転職に関する以下の項目をご紹介します。

この記事でわかること
  • 未経験からプログラマーに転職はできる?
  • プログラマーの転職事情
  • 転職成功のコツ
  • プログラマーに転職する際の注意点
  • プログラマーにおすすめの転職エージェント・サイト8選

プログラマーへの転職を目指す方ならぜひ参考にしてみてくださいね!

異業種・未経験からプログラマーに転職できる?

異業種・未経験からプログラマーに転職できる?

プログラマーは、主にプログラミング言語を用いてシステムやソフトウェアを作る仕事です。IT業界の発展により業界全体のニーズは高まっているものの、慢性的な人手不足が続いている状況にあります。

現在、未経験でもプログラマーやプログラマー志望の方を積極的に募集・採用している企業は多いです。

しかし、プログラミングの知識がない場合や具体的な成果がなく30歳以上の場合は転職が難しくなる傾向にあります。

 プログラミングには知識とスキルの2つが必要なので、未経験の場合であれば独学でも良いので勉強することが大切です。

本格的にプログラマーとしてキャリアアップを目指すのであれば、プログラミングスクールに通って勉強し、実践的なスキルを身に付けることも大切でしょう。

プログラマーの転職事情を解説

プログラミングって難しいイメージがありますよね。プログラマーに興味があっても、なかなか一歩踏み出せないという人は多いのではないでしょうか。

ここでは、年齢別でプログラマーの転職事情を解説します。未経験からプログラマーになりたい人は是非とも参考にしてください。

20代未経験からのプログラマー転職事情

20代未経験からプログラマーに転職することは難しくありません。なぜなら、20代で未経験だとしても年齢的にまだまだ可能性があると判断されるからです。

そのため、20代であれば未経験OKの企業に積極的に応募すると、どこかに採用されると思います。

とはいえ、入社後に苦労しないためにも、転職前もしくは転職活動中にプログラミングの基礎は勉強しておきましょう。

そして、未経験OKの企業で開発経験を積んだ後、大企業に転職するキャリアアップを目指すのもありです。

 IT業界は深刻な人手不足なため、業務未経験でも20代であればポテンシャル採用される可能性はあります。

30代未経験からのプログラマー転職事情

30代未経験からの転職は難易度が高いと言えるでしょう。理由は以下のとおりです。

30代未経験からのプログラマー転職が難しい理由
  • 30代以降は未経験OKの求人が少ない
  • 30代は実績と経験が重視される
  • 上司が年下になる可能性がある
  • 体力的にプログラマーは20代の方が有利
  • 「プログラマー35歳定年説」の風潮がある

このような理由から30代からのプログラマー転職は難しいです。しかも、新卒からプログラマーになった人の大半は30代でSE(システムエンジニア)PM(プロジェクトマネージャー)に昇格します。

そのため、30代未経験者を雇ってしまうと、自分より年上が部下になってしまう可能性があるのです。

 外国では「年上が部下」は珍しくない光景ですが、企業の風通しを大事にする日本企業ではあまり好まれません。

よって、30代未経験からのプログラマー転職を成功させたければ、相当な覚悟と努力が必要です。

一般的に30代は即戦力が求められる年齢です。プログラマーに限らず、どの業界でも30代未経験を受け入れてくれる企業は少ないのが、現状です。

未経験からプログラマー転職するなら良質な成果物の作成は必須

未経験から好条件の求人にプログラマー転職をするなら、成果物の作成は必須です。特に30代からプログラマーに転職する人は、成果物なしに転職活動はしないでください。

成果物なしで転職活動をしても、エージェントから紹介される求人は少ないです。

 成果物を作るためには、まずは書籍やProgate(プログラミング学習サイト)で、プログラミングの基礎を学びましょう。また、プログラミングスクールに通うと、短期間で基礎力と応用力が身に付けられます。

成果物は技術力の担保になり、実務経験のない人にとっては、実力を誇示できるチャンスです。まずは、納得のいく成果物を作成してから、転職活動をすることをおすすめします。

ポートフォリオ(成果物)の提出が必須の企業が増えてきています。必ず、ポートフォリオは作成しておきましょう。

プログラマーの平均年収はどれくらい?

プログラマー全体の平均年収は417万円です。男女別の平均年収は以下のとおりです。

SE/プログラマーの平均年収
全体 男性 女性
417万円 430万円 382万円

出典:https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/#anc_job_04 

ただし、上表にはプログラマーだけではなくSEの年収も含まれているので、プログラマーのみの平均年収はもう少し低くなると思います。

なぜなら、SEはプログラマーよりも年収が高いからです。そのため、プログラマーとして腕を磨いたら、SEへの昇格を目指すことをおすすめします。

 プログラマーの年収は取り扱う言語で変わってきますが、一般的に「300万円~500万円前後」と言われています。

【年代別】プログラマーの平均年収

次に年代別でプログラマーの平均年収を紹介します。

【年代別】SE/プログラマーの平均年収
年代 平均年収
20代 363万円
30代 486万円
40代 549万円
50代~ 588万円

出典:https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/#anc_job_04

年齢が上がると役職がつくので、年収も上がってきます。

プログラマーが年収を上げる方法とは

プログラマーとして年収を上げるためには、まずは開発経験を積み、上流工程の職種に昇格していくのが無難でしょう。

 上流工程に行くほど、年収が高くなります。上流工程の代表格であるPM(プロジェクトマネージャー)は30代での平均年収が669万円です。

日本全体の30代の平均年収は444万円なので、669万円はだいぶ高いことが分かりますよね。とはいえ、上流工程の仕事に携わるためには土台となる技術力が不可欠です。

そのため、まずはプログラマーとして開発経験を積み、技術力の研鑽に励んでいきましょう。

プログラミングは汎用性があるため、副業として稼ぐこともできますよ。

プログラマーへの転職を成功させる7つのコツ

プログラマーへの転職の成功のコツ

1.どのようなプログラマーになりたいのか明確にする

プログラマーといっても種類はさまざまで、使っている言語も成果物の内容も異なります。転職を成功させるには、まず自分がなりたいもの・やりたいことを明確にしましょう。

目標・目的がなければ勉強をしても無駄になる、応募しても実際の仕事内容とやりたいことがズレてしまうこともあります。

種類により使用する言語は異なるため、自分の進む方向で何が求められるかを把握しておきましょう。主なプログラミング用語と概要をまとめています。

主なプログラミング言語一覧表

言語名 概要

Java

C言語をもとに開発された言語。OSに依存しないため、さまざまなコンピューターで動作。

PHP

ホームページを作るために開発された言語。ホームページ制作以外にもWebアプリの開発にも必要。

JavaScript

Webサイトに動きをつけるための開発言語。

Python

シンプルで使いやすくニーズが高まっている言語。特にAIなどの人工知能の分野で使われることが多い。

Ruby

Web開発に使われる言語。SNSやECサイトなどにも使われている。

HTML・CSS

ホームページを作成する基本的なプログラミング言語。Webページ関連の制作において重要。

Swift

Appleが開発したプログラミング言語。高速処理ができて不具合が起きにくい。

2.プログラマーの仕事内容を把握する

プログラマーへの転職を成功させるコツ

プログラマーの仕事は、プログラミング言語を用いてコードを書くことです。そもそも言語を理解できなければ仕事になりません。

またどんなシステムを作るかによって、使用する言語は異なります。1つの言語を極めることも大切ですが、複数の言語を扱う能力があれば会社に重宝される人材になり得るでしょう。

プログラマーによってプログラミングの内容が変わってくるため、仕事内容を事前に把握しておきましょう。

3.業界や職場の情報収集を十分に行う

プログラマーの転職では、賃金が低かったり労働環境が悪かったりすると、転職に失敗したと感じることがあります。

ミスマッチがないよう、年収や待遇などだけでなく、業界や企業の情報を十分に行い慎重に応募先を決めることが重要です。

仕事量に対してプログラマーの人数が少ないと、1人あたりの負担は大きくなってしまいます。

4.仕事に必要な知識を身に付ける・資格を取得する

プログラマーへの転職を成功させるコツ

プログラミングを行うための知識や技術が求められるため、習得しておく方が転職では有利です。特に未経験の場合は知識やスキルがないと仕事にならないため、転職に失敗してしまう可能性が高いです。

扱える言語がない場合は、プログラミングスクールなどに通い基本的なスキルを身につけることが大切です。

会社のニーズにマッチした言語であれば、扱える言語が1つでも採用される可能性が十分にあります。

5.成果物を制作しPRに繋げる

未経験の場合、プログラミングについて勉強することは必須です。また、資格取得以外にもWebページを作ってみたりアプリを作ってみたりと、成果物を作ることで分かりやすい自己PRに繋がります。

会社側も成果物を見ることで自社にマッチした人材かどうかチェックできます。成果物がない場合は、まず1つ自分で作ってみるのも良いでしょう。

最近では、コードなどの成果物を提出できる転職サービスもありますよ。

6.未経験を歓迎している職場に応募する

プログラマーへの転職を成功させるコツ

未経験歓迎の職場であれば転職が成功する可能性が高く、プログラマーとしてのキャリアを積みやすいです。

会社に入ることでより実践的な環境でプログラミングが学べます。まずは実務経験を積んでから、スキルに合わせて大手企業への転職にチャレンジする方も比較的多いです。

スキルや経験に不安がある方は、未経験歓迎を謳っている求人に申し込むと良いでしょう。

7.転職エージェントを利用する

転職エージェントは基本的に無料で利用でき、自分に合った求人を紹介してくれたり、応募書類の添削などのサポートをしてくれたりします。

初めて転職活動を行う場合、どんな流れで進めていいかわからないでしょう。転職エージェントを活用すれば、現在の仕事に影響が出ない範囲で効率よく仕事探しが行えます。

IT業界に強い転職エージェントであれば業界に対して詳しく、必要なスキルについて教えてもらえることが多いですよ。

プログラマーへの転職の失敗事例

プログラマーへの転職の失敗事例

プログラミング言語の習得につまづいた

未経験でプログラミング言語を覚えるために勉強を始めたが、独学だと挫折しやすく習得につまづいたという事例があります。

プログラマーの仕事は、合う・合わないが比較的はっきりしている分野です。言語習得に苦戦する失敗例は少なくありません。

成功するためには、独学ではなくスクールなどを利用して着実にスキルを身に付けることを意識しましょう。

プログラミング言語を覚えたものの、仕事で使えなかった

未経験でプログラミング言語を覚えて転職先が決まったものの、実際に仕事としてプログラミングを行うと何をすれば良いかわからないという失敗事例です。

またプログラマーとして配属された会社で行う業務が習得した言語とかけ離れている場合もあり、スキル以上の要求をされるケースもあります。

成功するためには、習得した言語で成果物を作る、クラウドソーシングサービスを通じ実際に仕事をしてみると良いでしょう。

プログラマーへ転職する際の注意点

プログラマーへの転職の注意点

未経験だと年齢によってハードルが高くなる

知識とスキルが求められる技術職であるため、経験と新しい知識のアップデートが求められます。

新しい内容を吸収しやすい若手の方が人気で、年齢が高くなると転職が不利になる傾向にあるため注意しましょう。

専門的な知識だけでなくコミュニケーション能力が必要

専門的な知識・スキルだけでなく、その他の能力も求められます。他の部署との連携もあるため、円滑にプロジェクトを進めるためには、コミュニケーション能力が必要です。

問題解決のために、他のメンバーとコミュニケーションを取ることもあります。

プログラマーへの転職におすすめの転職エージェント5選

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            プログラマーへの転職におすすめの転職サイト4選

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            出典:https://next.rikunabi.com/?leadtc=top_logo

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            おすすめポイント
            • IT・Web業界に特化した転職サイト
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            出典:https://www.green-japan.com/

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            出典:https://www.wantedly.com/

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            • インタビュー
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            • 転職成功ガイド

            出典:https://paiza.jp/career

            よくある質問

            プログラマーは転職しやすい?
            業界全体で慢性的な人材不足であるため、比較的転職しやすいです。ただし、プログラミングの知識やスキルがないと仕事ができない技術職なので、未経験者は仕事ができるだけの能力を身に付ける必要があります。
            プログラマーに求められるスキルは?
            プログラミングの知識やスキル以外はもちろん、コミュニケーションが求められます。また、プログラミングの技術は基本的に英語ベースで、仕様書が英語の場合もあるので英語力も必要です。
            プログラマーの転職で役立つ資格は?
            IT業界の基本的な資格の習得がおすすめです。PHP技術者認定初級試験・Ruby技術者認定試験・Javaプログラミング能力認定試験などをチェックしておきましょう。
            プログラマーは将来性がある?
            IT技術の進化は著しく、普段の生活でも新しい技術が使われることは多いです。今後もITの進化は続くと予想されているため、プログラマーやSEなどの仕事は将来的にもニーズがあると考えられます。
            プログラマーに転職するメリットは?
            技術を習得するまでに時間はかかるものの、習得して実績・経験を積むことでキャリアアップを目指しやすいです。
            プログラマーになった後の注意点は?
            新しいプログラミング言語も多く登場しているので、情報収集は欠かせません。また、仕事を効率化するためにも今よりプログラミングスキルを磨くことが求められます。
            プログラミングのスキルをどのように身に付ければ良い?
            本を使って独学でプログラミングを勉強する、スクールに通いプロから学ぶなどの方法があります。自分に合うものを選択すべきですが、最近ではスクールに通う方法が主流と言えるでしょう。

            まとめ

            この記事では、プログラマーは未経験でも転職できるかを解説したうえで、おすすめの転職サイト・転職エージェントなどを紹介しました。

            プログラマー未経験でも転職は可能ですが、企業にとって必要な人材となるために知識・スキルの習得は必須です。

            なお、転職する際は業界に詳しいプロの力を借りるため、転職エージェントや転職サイトといったサービスの活用をおすすめします。

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