手取り15万の生活・年収を徹底解説!一人暮らしや貯金は可能?

手取り15万の生活・年収を徹底解説!一人暮らしや貯金は可能?

手取りとは、額面から社会保険料や住民税などを引き実際に手にする金額を言います。

つまり、転職などで給与面を意識する際は、手取りがどれくらいになるかを把握しておくことが重要です。

そこで今回は、手取り15万円の年収はいったいどれくらいになるかを解説し、貯金や一人暮らしは可能か紹介します。

この記事でわかること
  • 手取り15万円の年収
  • 手取り15万円の生活レベル
  • 手取り15万円でできること・できないこと

手取り15万円を脱出する方法についても触れていくため、ぜひ参考にしてみてください。

手取り15万円の年収とは?

手取り15万円の年収とは?

毎月の手取りが15万円の人は、社会保険料や住民税などが引かれる前の給与明細額面は、およそ19万円ほどとなるでしょう。

 控除される金額は人により異なるため、あくまで一つの目安として考えておいてください。

そのため、手取り15万円であれば、ボーナスなしの年収はだいたい230万円となります。日本の平均年収は男性567万円・女性280万円で、全体では461万円です。(※)

この数字からわかる通り、手取り15万円で年収が約230万円の人は、日本の平均を大きく下回ります。

※:国税庁

正社員で手取り15万円はどう?生活レベルのイメージを紹介

正社員で手取り15万円はどう?生活レベルのイメージを紹介

正社員として働くうえで、いかにお金を多く稼げるかは仕事選びにおいて重要です。では、正社員で手取り15万円は高いか低いか、あるいは平均的なのかを見ていきましょう。

厚生労働省による、年齢別平均給与をもとに比較していきます。

年齢 平均給与
~19歳 180,200円
20歳~24歳 215,400円
25歳~29歳 249,600円
30歳~34歳 282,800円
35歳~39歳 316,300円

上記は、社会保険料や住民税などが引かれる前の額面金額です。比較すると、手取り15万円は若い世代の給与であり少ないことがわかります。

年齢別で該当するとすれば、だいたい20代前半までの給与となるでしょう。日本の平均年収よりも大きく下回るため、生活は決して余裕があるとは言えません。

出典:厚生労働省

生活レベルシミュレーション:実家暮らしの場合

正社員で手取り15万円はどう?生活レベルのイメージを紹介

実家で暮らしている人の場合、手取り15万円でも十分生活できるでしょう。仮に生活費として5万円を預けていたとしても、10万円は手元に残るためそれなりに使えます。

 10万円あれば、交際費や娯楽費などに充てるお金も十分あると考えれるため、不自由なく日々を過ごせます。

交際費等を毎月3万円程度に抑えたとすれば7万円は貯金に回せるため、将来の備えをすることも十分可能です。

生活レベルシミュレーション:夫婦の場合

夫婦で暮らすとなれば、生活費は一人暮らしの倍はかかると見積もっておきましょう。また、地域にもよりますがそれなりの広さの家に住むとなれば、家賃も10万円は見ておいた方が良いです。

主な出費
  • 家賃:10万円
  • 食費:4万円
  • 光熱費:1万円
  • 通信費:3千円

上記を合計すると15万3千円となります。つまり、手取り15万円の場合は足りないため、配偶者の給与もプラスしなければ難しいです。

配偶者の給与額にもよりますが、手取り15万円の夫婦が暮らす場合は、固定費となる家賃を抑えることが重要になります。

 家賃目安は収入の30%と言われているため、だいたい4万5千円まで落とさなければいけません。

しかし、夫婦2人で暮らすとなれば厳しい金額となるため、やはり配偶者の給与と合算をして生活することが現実的です。

食費も節約できる部分となるため、家賃と同様に見直しが必要となります。

生活レベルシミュレーション:子育て世帯の場合

正社員で手取り15万円はどう?生活レベルのイメージを紹介

子育て世帯となれば、夫婦2人での生活よりもお金が必要となるため、結論から言うと手取り15万円は厳しい状況になるでしょう。一例としてシミュレーションしていきます。

主な出費
  • 家賃:12万円
  • 食費:5万円
  • 光熱費:2万円
  • 通信費:3千円

上記の合計が19万3千円となるため、夫婦2人暮らしのときと同様に手取り15万円であれば赤字です。

 子どもがいると家の広さはある程度確保しなければ苦しいですが、固定費として大きい家賃を下げる方法が出費を減らすためには重要になります。

子どもの年齢によっても必要なお金は変わってきますが、配偶者の収入と合算しなければ毎月の生活は難しいです。

手取り15万円の一人暮らしは可能?

手取り15万円の一人暮らしは可能?

手取り15万円で一人暮らしは可能

手取り15万円の場合、結論から言うと一人暮らしは可能です。もちろん贅沢をしてはいけませんが、家賃などを無理せず収入に見合ったところに住めば十分生活できます。

 食費や光熱費、あるいは通信費など、抑えることが可能なものはなるべく安く済むよう、普段から心掛けて生活することは念頭に置いておきましょう。

生活レベルは決して高い水準とは言えないかもしれませんが、出費を抑えれば多少の贅沢もできるでしょう。

生活レベルは?理想の内訳を紹介

手取り15万円の一人暮らしは可能?

手取り15万円で一人暮らしをすると、生活レベルはいったいどれくらいなのでしょうか。

ここからは、家賃や食費などを一つの目安としてシミュレーションをしていきます。一人暮らしを検討している人は、ぜひチェックしておきましょう。

一人暮らしシミュレーション
  • 家賃:5万円
  • 食費:2万円
  • 光熱費:5千円
  • 通信費:3千円

上記を合算すると7万8千円です。つまり、手取り15万円でも手元に7万2千円が残ります。決して贅沢をしなければ、毎月余裕のある暮らしが送れるでしょう。

しかし、その他にも支払いが必要となるものは多々あります。携帯代や交際費なども、毎月どれくらいかかっているかシミュレーションの材料として記録しておきましょう。

家賃はどれくらいが目安?

一般的に家賃の目安は給与の30%と言われているため、手取り15万円の場合はだいたい4万5千円程度です。

 なお、家賃はエリアにより同じ広さでも大きく異なるため、事前に住む予定となる地域の家賃相場をチェックしておきましょう。

目安として、東京23区の家賃相場はワンルームで6万円~8万円ほどになります。1K・1DKになれば8万円~9万円ほどになるため、手取り15万円の場合の家賃目安を大きく超えてしまいます。

家賃をなるべく抑えるには、都心部から離れる・駅から近い物件は避けるなどの対策が必要です。

出典:SUUMO公式

貯金はできる?手取り15万円でできること・できないこと

貯金はできる?手取り15万円でできること・できないこと

貯金

手取り15万円でも、実家暮らしや一人暮らしの場合は貯金ができます。実家暮らしでは家に5万円入れても10万円が手元に残り、そこから5万円は交際費等で使ったとしても5万円の貯金が可能です。

 家に生活費を入れなくても良い場合は、さらにお金に余裕が生まれるため手取り15万円でも十分将来に備えた貯金が可能です。

一人暮らしでも家賃や食費、交際費などを使い過ぎなければ十分貯金できるでしょう。ただし、住む場所によって家賃は大きく変動するため、貯金を踏まえた上での住居探しが重要です。

結婚

貯金はできる?手取り15万円でできること・できないこと

手取り15万円でも結婚できます。夫婦2人で生活する場合、仮に夫の手取りが15万円で妻が専業主婦となれば生活は苦しくなりますが、共働きであれば特に問題ないでしょう。

 お互いの手取りが15万円の場合、合算して30万円あれば十分生活はできます。また、将来を見据えて貯金をする余裕もあるでしょう。

ただし、急な出費が重なった場合は生活が厳しくなる可能性も否めないため、念のため使い過ぎには注意しなければいけません。

マイカー購入

手取り15万円でも、マイカーを購入することはできます。ただし、ローン審査に通過できるかはわかりません。

安定して収入があれば問題なくローンの利用が可能な場合もありますが、変動するリスクがある場合は審査落ちも十分考えられます。

 車は購入してからも維持費がかかるため、ガソリン代や車検代、駐車場代なども踏まえたうえで検討しましょう。

実家暮らしの場合は、手取り15万円でも10万円程度手元に残すことができれば、毎月ローン代の返済も可能な範囲と言えます。

マイホーム購入

貯金はできる?手取り15万円でできること・できないこと

マイホームの購入も、手取り15万円でも不可能ではありません。購入する物件の金額にもよりますが、ローン審査がおりる可能性はあります。

 手取り15万円は決して多いとは言えないため、頭金をなるべく用意する、かつ配偶者の収入を加えた金額でのローン審査申し込みをおすすめします。

住宅購入時の購入可能額や、月々の支払額の目安を知れるシミュレーション機能が各不動産サイトで用意されている場合があるため、ぜひチェックしてみましょう。

子育て

貯金はできる?手取り15万円でできること・できないこと

手取り15万円でも子育てはできなくありません。結婚をして子どもがいる場合はそれなりにお金が必要となるため、家賃を抑えるなどの対策をしなければ難しいと言えるでしょう。

 「子育ては不可能ではない」という表現が適しているため、配偶者の収入も合算しなければ厳しい金額と理解しておきましょう。

子どもの年齢によっても必要なお金は変わってくるため、配偶者が働けない状況になったことも想定し、手取り15万円からいかにして増やすか考える必要があります。

給料アップを目指せるおすすめの資格を紹介

給料アップを目指すなら、資格を取得することもおすすめです。資格があることで、スキルや知識の証明になり、給料アップにつながります。

ここでは、給料アップを目指せるおすすめの資格を紹介します。

給料アップにおすすめの資格
  • ファイナンシャル・プランナー
  • 日商簿記検定2級
  • プログラミング
  • 中小企業診断士
  • 宅建

それぞれ、みていきましょう。

ファイナンシャル・プランナー

まず、おすすめしたい資格はファイナンシャル・プランナーです。「FP」とも呼ばれます。ファイナンシャル・プランナーは、顧客の相談に応じて資産運用のアドバイスを行う仕事です。

ファイナンシャル・プランナーの資格は2種類あります。

ファイナンシャルプランナーの資格
  • FP技能士 1級〜3級(国家資格)
  • AFP、CFP(民間資格)

資格習得後は、実務経験を積みながら独立することも可能です。FPは会社勤めの平均年収は300〜400万円ですが、独立すると平均年収1000万円以上が狙える資格です。

 FP資格を持っていると、金融業界や保険業界では評価の対象になります。

日商簿記検定2級

次におすすめの資格は、日商簿記検定2級です。

 こちらの資格を取得することで、経費計算や会計処理、給与計算といった経理の仕事が網羅できるため、即戦力として評価されます。

また、日商簿記のスキルがあると財務諸表の読解力がつき、経営管理や株式投資に役立つでしょう。日商簿記検定2級の有資格者は、資格手当がつくことが多く、給料アップにはおすすめの資格です。

日商簿記検定2級は合格率が10%〜40%台とバラツキがあるのが特徴です。

プログラミング

プログラミングは資格ではないのですが、プログラミングができると市場価値は高いです。ITの普及に伴い、プログラマーやシステムエンジニアの需要が増えています。

 システムエンジニアの平均年収は500万円以上ですが、システムエンジニアになるためにプログラミングのスキルは必須です。

プログラミングの習得の目安は200〜300時間と言われています。プログラミングに興味のある方はチャレンジしてみると良いでしょう。

ITエンジニアは需要の高い職種なので、習得する価値はあります。

中小企業診断士

中小企業診断士もおすすめの資格と言えます。中小企業診断士は各企業の経営における問題点を分析し、解決案を提示する仕事です。

国が唯一認めている経営コンサルタントの国家資格でもあります。平均年収は700万円〜800万円と非常に高い水準のため、資格を持っていれば高収入が期待できます。

中小企業診断士は合格率が4〜5%と難易度が高いのがネックです。

宅建

最後におすすめの資格は宅建(宅地見物取引士)です。宅建は、不動産会社で物件の売買や賃貸住宅の仲介ができる国家資格です。

不動産業界は平均年収が高い上に、宅建の資格を有していると資格手当がもらえる可能性があります。宅建の合格率は15%〜17%とやや難易度が高いです。

とはいえ、弁護士などの国家資格に比べると現実的なので、不動産業界に興味があれば宅建を取得することをおすすめします。

 やみくもに資格を取得するのはよくありません。現職や希望の仕事に活かせる資格を取得しましょう。

手取り15万円を脱出する方法

手取り15万円を脱出する方法

残業をして収入を増やす

手取り15万円を増やすには、残業をして収入を増やす方法があります。いきなりの給与アップは難しいため、現状で稼ぐ方法として残業代を見込んだ毎月の給与計算をしている人は少なくありません。

1分ごとにきちんと残業代がつくなど、働いた分はきちんと反映される会社もあるため、事前に実際に働いている人の口コミなどをチェックすることをおすすめします。

副業をする

手取り15万円を脱出する方法

メインとなる仕事での収入が見込めない場合は、副業をして稼ぐ方法があります。最近では副業を認めている企業も少なくないため、比較的取り組みやすくなっているのです。

 自宅で簡単に空いた時間を使って稼げる副業もあるため、手取り15万円から脱却することは難しくありません。

副業と言ってもさまざまなものがあり、取り組む仕事によって稼げる額も大きく異なります。なかには副業で10万円を稼げる場合もあるため、生活にも余裕が生まれるでしょう。

おすすめの副業
  • クラウドソーシング
  • アフィリエイト収入
  • 配達
  • 私物の販売

なかでも企業から案件がもらえるクラウドソーシングは、パソコンさえあれば自宅やカフェなど好きな場所で仕事に取り組める点から注目度が高いです。

データ入力や記事執筆など、普段の仕事で得たスキルを活かして稼げるうえ求人も多いため、ぜひチェックしておきましょう。

ブログによる広告収入も副業として取り組む人が多く、うまくいけば多額の副収入が得られます。

昇給・昇格を目指す

手取り15万円を脱出する方法

昇給・昇格をすることで手取り金額アップを図れます。管理職につけば給与に反映され、年収は高くなることから毎月の手取りにも変化が生まれるでしょう。

 昇給・昇格ともに仕事でいかに成果をあげられるかが重要になるため、例えば営業職の人であればより数字にこだわって業務に取り組むことが重要になります。

実力主義の社風となる企業も増えているため、若くても管理職につけるチャンスは十分あるでしょう。

派遣社員や契約社員の場合は正社員を目指す

手取り15万円を脱出する方法

派遣社員や契約社員は、正社員に比べて給与は少ない傾向にあります。厚生労働省による、正社員と正社員以外の給与比較を見てみましょう。

年齢 正社員 正社員以外
~19歳 180,200円 174,100円
20歳~24歳 215,400円 183,400円
25歳~29歳 249,600円 202,400円

正社員と正社員以外では、およそ3万円~4万円ほどの差があるため、手取り15万円から抜け出すには正社員を目指す方法も頭に入れておきましょう。

出典:厚生労働省

転職をする

収入アップを図るためには、転職をすることも一つの手段です。今の会社ではなかなか昇給や昇格が見込めない場合、給与の良さを求めて転職をする人は少なくありません。

 転職エージェントを利用すると、各業界を熟知した転職のプロであるキャリアアドバイザーがサポートしてくれます。

キャリアアドバイザーは最適な仕事の紹介だけでなく、応募書類の添削面接対策、さらには年収交渉などもしてくれるため求職者にとっては大変心強いです。

キャリアアドバイザーに転職理由は給与アップのためと伝えると、希望に合わせた仕事や企業を紹介してくれます。

【手取り15万から給料アップ!】転職の手順を解説

転職で年収が上がる人は全体の4割と言われています。4割と聞くと少なく感じるかもしれませんが、しっかりと手順を踏めば年収をアップさせる転職は可能です。

ここでは、転職で年収を上げる手順について解説します。

手取り15万から年収を上げる転職の手順

①現職で成果を残す

②転職エージェントに登録する

③年収水準がより高い業界への転職を狙う

④実績を惜しみなくアピールする

順番に、解説しますね。

①現職で成果を残す

給料が低いと感じても、現職で成果を残すまでは、働いた方が良いでしょう。なぜなら、実績のない人は転職エージェントからも企業からも「市場価値が低い」と判断されるからです。

 具体的には、「売上を〇〇%上げた」「年間〇〇時間のコスト削減を達成した」など数字で表現できるような成果があると良いです。

自分の成果を数値で言語化できれば、転職活動時の大きな武器となり、年収を上げる転職がしやすくなります。

これまでに積み上げてきた実績は、年収を決める判断材料になります。

②転職エージェントに登録する

年収を上げる転職を叶えたければ、転職エージェントに登録しましょう。転職エージェントを利用すれば、自分で求人を探す必要がありません。

 コンサルタントに希望の年収を伝えることで、条件にマッチした求人を紹介してくれます。

さらに、一般の転職サイトには掲載されていない非公開求人を取り扱っているため、転職エージェントを利用するメリットは大いにあります。

転職エージェントの非公開求人は、待遇条件の良い案件が多いです。

③年収水準がより高い業界への転職を狙う

転職で年収を上げるには、年収水準がより高い業界を狙いましょう。いくらスキルが高くても、年収水準が低い業界で働いては報われません。

年収の高い業界として「金融」「メーカー」「総合商社」などが上げられます。逆に、「サービス」や「小売/外食」は年収が低いです。

 もし、年収水準が低い業界にいる場合は、その業界を変える転職にチャレンジすることをおすすめします。年収アップを叶えるなら、「同職種・異業界」に転職するのが手っ取り早いです。

④実績を惜しみなくアピールする

面接の際は、実績を惜しみなくアピールしましょう。これまでの実績は「年収の判断材料」になります。

 特に、応募している職種に活かせるスキルや実績は、惜しみなくアピールすることで「年収に見合う人材である」と納得してもらえます。

また、入社後の貢献度をアピールすることで、良い印象を与えることができます。

面接でうまくアピールするためにも、実績を言語化しておきましょう。

手取り15万円からのアップを目指すなら適正年収を調べよう

年収をアップさせたいときには、まず自分の市場価値を知るために、自分の適正年収を調べましょう。適正年収が今の年収よりも高ければ、転職で年収アップをさせることができるでしょう。
dodaの年収査定サービスでは、無料会員登録後、簡単な項目に答えるだけで、自分の適正年収がわかります。


dodaの会員186万人のビッグデータを分析し、適正年収を教えてくれるので、かなり正確な数字だと言えるでしょう。
dodaの年収査定では以下の項目が表示されます。


dodaの年収査定でわかること
  • あなたの適正年収
  • 今の年収からいくらアップするか
  • あなたの適正年収と同じ条件の求人

表示される診断結果のサンプルは以下になっています。査定時間はおよそ3分なので、スキマ時間に利用可能です。

年収査定

また、今の年収との差は以下のような形で表示されます。dodaは転職エージェント・サイトのサービスも展開していますので、査定後すぐに求人探しを始めることができます。

年収査定

自分の今の年収に不満を感じている方も多いのではないでしょうか。そんな方はぜひ一度自分の適正年収を調べてみましょう。年収アップの近道になりますよ。

 

年収アップを目指す人におすすめの転職エージェント3選

リクルートエージェント

リクルートエージェント

            おすすめポイント
            • 公開求人数・非公開求人数ともに業界最大級
            • 様々な職種・業種を取り扱っているので、希望の転職先に出会える可能性が高い!
            • 求職者の年収相場などを提示してくれるキャリア査定サービスを利用できる!
            • 完全無料

            リクルートエージェントは公開求人数は116,339件、非公開求人数は174,516件業界最大級の求人を持つ転職エージェントです。

             保有している求人数が多いので、取り扱っている職種・業種の種類も多いです。希望する職種・業種が見つからないといった心配はまずないでしょう。

            全国の求人を取り扱っていますので、日本のどこからでも利用可能です!

            また、自分のスキルではどの程度の年収の求人を目指せばいいのかわからない...という人にはキャリア査定サービスがおすすめです。

            あなたの今までの職歴などから、おすすめの転職市場・適正年収・キャリアプランを診断してくれます。
            ※2021年6月30日現在
            運営会社 株式会社リクルートキャリア
            主なサービス(機能)
            • エージェントサービス
            • 職務経歴書エディター
            • 面接力向上セミナー
            • 担当者面談
            公開求人数※2021年6月30日時点 116,339件
            拠点 全国対応可

            丸の内/北海道/東北/横浜/静岡/中部/関西/京都/神戸/岡山/広島/九州

            マイナビエージェント

            マイナビエージェント

            おすすめポイント
            • 第二新卒など20代向けの求人が豊富!
            • サポート体制が手厚く、面倒見の良さが評価されている!
            • 非公開求人は10万件以上!自分にぴったりの求人を紹介してもらえる!
            • 完全無料

            マイナビエージェントは20代や第二新卒の転職実績が豊富な転職エージェントになります。もちろん20代だけではなく30代以上の年代の方も利用することができますよ。

             転職成功に向けてキャリアアドバイザーから手厚いサポートを受けることができます。初めての転職をする方に特におすすめです。

            公開求人数は2万件以上、非公開求人数はなんと10万件以上保有しています。キャリアアドバイザーとの面談を通してあなたにぴったりの求人を紹介してくれるでしょう。

            初めて転職をする方、未経験業種への転職に挑戦したい方はマイナビエージェントがおすすめです。
            運営会社 株式会社マイナビ
            主なサービス(機能)
            • エージェントサービス
            • 履歴書添削サービス
            • 面接対策
            • サポート期間は無期限
            公開求人数※2021年6月30日時点 27,390件
            拠点 全国対応可

            京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/名古屋/京都/大阪/兵庫/福岡

            ビズリーチ

            ビズリーチ

            おすすめポイント
            • 3分の1以上の求人が年収1,000万円超え
            • 企業からのスカウトの中には面談が確約されたものも!
            • 経験豊富なヘッドハンターからアドバイスをもらえる!

            ビズリーチは、即戦力を求める求人が多い点が特徴です。管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化しています。

            企業や求人のレベルも他のエージェントと比べて高めと言えるでしょう。

            年収1000万円以上の求人も多く保有しているため、年収アップも期待できるでしょう。有料会員になれば、全てのスカウトや求人の閲覧ができます。

            運営会社 株式会社ビズリーチ
            主なサービス(機能)
            • エージェントサービス
            • タレント・ハイクラス会員制度
            • ヘッドハンター
            • スカウト
            公開求人数 72,762件※2022年4月1日時点
            拠点 東京/首都圏拠点(渋谷)/関西/名古屋/福岡

            よくある質問

            年収アップを目指す人におすすめの転職エージェントは?
            多くの求人が掲載されている、リクルートエージェント・マイナビエージェント・dodaなどがおすすめです。大手の転職エージェントに在籍するキャリアアドバイザーは経験豊富なことから、要望を叶えるためのノウハウを有していると言えます。
            手取り15万円の年収とは?
            手取り15万円であれば、ボーナスなしの年収はだいたい230万円です。日本の平均年収が461万円となるため、少ない金額であることがわかります。
            正社員で手取り15万円は多い?少ない?
            正社員で手取り15万円は、決して多いとは言えません。もちろん年齢や勤務年数などにもよりますが、厚生労働省による年齢別平均給与と照らし合わせると、20代前半の手取りに近い金額です。
            手取り15万円の生活レベルは?
            実家暮らしや一人暮らしでは、そこまで切り詰めた生活をすることはありませんが、夫婦2人暮らしや子どもがいる場合は、配偶者の収入も合算しなければ厳しい可能性があります。もちろん家賃や食費などを抑えると、少しは生活に余裕が生まれるでしょう。
            手取り15万円で一人暮らしは可能?
            可能です。贅沢ができるほど余裕があるとは言えませんが、家賃などを抑えて収入に見合ったところに住めば十分生活できます。
            手取り15万円でできること、できないことは?
            貯金や結婚、マイカー購入などできることは多くあります。ただし、私生活で無駄遣いが多ければ手元に残るお金が当然少なくなるため、浪費癖はつけないことが大前提です。なお、マイホームの購入や子育てについては不可能ではありませんが、配偶者の収入がなければ難しいでしょう。
            手取り15万円を脱出する方法は?
            残業や副業をして収入を増やす、昇給・昇格・正社員を目指す、転職をするなどの方法があります。最近では副業を認めている企業も多いため、副収入を得ることは難しくありません。

            まとめ

            この記事では、手取り15万円の年収はいったいどれくらいになるかを解説し、貯金や一人暮らしは可能か紹介しました。

            年収は約230万円と決して多いとは言えない金額ですが、貯金や一人暮らしなどは可能です。家賃や食費など抑える部分を見出しきちんと管理することで、無理なく生活ができます。

            結婚・子どもが産まれるなどの場合は、収入を増やすために副業や転職をするなど対策を講じましょう。

            年収アップを目指して転職を検討している人は、転職エージェントの利用がおすすめです。

            記事内で紹介した転職エージェントはいずれも無料で利用できるため、ぜひ上手く活用しながら効率的に転職活動を進めていきましょう。

            ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
            ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
            ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
            ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
            ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
            おすすめの記事