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エンジニア採用を徹底攻略!おすすめの採用方法

エンジニア採用を徹底攻略!おすすめの採用方法

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2018.03.12

多くの採用担当者の頭を悩ませるエンジニア採用。
採用市場に現れるエンジニアの少なさだけでなく、せっかく応募があったのに、自社の求めるターゲットではなかった…というミスマッチも起こりやすくエンジニア採用難に拍車をかけています。

今回は、エンジニア採用におすすめの方法とそれぞれのポイント、マッチング率の高い採用を行うための心構えをご紹介します。

1. おすすめのエンジニア採用方法

1-1. Web求人広告(求人サイト)

エンジニア採用に限らず、求人方法として最初に浮かぶのは求人広告の出稿ではないでしょうか。
ここでは求人広告に出稿する際に気をつけたいポイントをご紹介します。

◆仕事内容
エンジニア募集の求人広告の仕事内容は、「とにかく具体的に!」。

仕事内容

基本情報に加え、エンジニア求人に記載すべき情報まで詳細に書いてください。仕事内容が明確になることで、自分の持っているスキルを活かせると判断した人材からの応募が増え、マッチング率の高い採用を実現できます。
仕事内容を詳しく書くことで他社との差別化できる効果もあります。

◆求める人材
よくありがちなミスとして、エンジニア経験を定量化してしまうというものがあります。
「〇〇の開発経験3年以上」という条件に合致していても、持っているスキルやレベル感はひとりひとり異なります。
経験が3年未満でも、募集ポジションの仕事を十分こなせるだけのスキルを持っていることもあるでしょう。

応募条件を満たしていない応募者、書類不合格にするのではなく、「まずは会ってみる」ことを強くおすすめします。

上述の仕事内容でもご説明しましたが、エンジニア採用の場合、仕事内容を具体的に書いていれば、求める人材に記載がなくても、スキルのマッチした求職者から応募が集まるものです。
もし、応募条件に「経験年数」が含まれている場合は、本当に必要な条件なのか見直してみてください。

1-2. 転職フェア

エンジニア採用方法としてWeb求人広告に次いで人気なのが、転職フェア。求職者に直接会って話せるため、スピーディーな採用を実現できます。

転職フェア攻略のポイントは現場の技術者にも参加の協力を仰ぐこと。
求職者が興味を持ってくれたのなら、具体的な内容まで踏み込んで話すチャンス!
現場の技術担当者がいれば、すぐにスキル面や仕事内容について詳細を説明できます。

また、転職フェアは半日以上の長丁場になるため、採用担当者だけでなく社内の人間に協力を仰ぎ、交代で説明や呼び込みを行うと良いでしょう。 

1-3. ソーシャルリクルーティング/リファラル採用

◆リファラル採用
エンジニアは横の繋がりが強い傾向にあります。従業員の紹介だからこそ人物的に信頼がおけるというのが、リファラル採用のメリット。エンジニア同士だと技術面の話もスムーズに進むため、技術面の質にも期待できます。

◆ソーシャルリクルーティング
FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを利用して採用広報を行います。具体的な方法や運用のコツは「注目度の高いソーシャルリクルーティング。メリット・始め方を徹底解説」で紹介しているので、参考にしてください。

◆ミートアップイベント
勉強会やセミナーなどミートアップイベントを通じ人脈を広げるのも一手です。自社で企画したり、他社で開催されるイベントに参加したり、エンジニアとの交流を深めていくことができます。

ソーシャルリクルーティングは費用をかけずに手軽に始められるのがメリット。無理のない範囲でできることから始めることをおすすめします。
デメリットは、すぐ採用に繋がる即効性がないことです。転職を考えているエンジニアがいたら声掛けをして入社してもらえるようにじっくり構えて動きましょう。

いずれの方法でも、大事なのは対社外に「採用している」とアピールすること。
応募をしようと思ったが、求人情報がないから諦めた…なんてせっかくのチャンスを失ってしまったらせっかくの努力も水の泡です。
周囲の人間に伝えるだけでなく、企業HPにも求人情報を忘れずに掲載しましょう!

2. エンジニア採用の心構え!

職人気質の強いエンジニアは、他の職種と同じようなスタンスで採用活動を進めると思わぬミスマッチが起こってしまうこともあります。
エンジニアを採用する上で持っておくべき心構えをご紹介します。

2-1. エンジニアの考えを理解する

専門的な技術スキルを持つエンジニアは自身の技術や得意分野に愛着を持っています。
今の職場では望みの仕事につけないことや、技術が評価されないため、自分のスキルを十二分に活かせる環境を探すために転職活動しているケースも多いものです。

一方でエンジニアの多くが採用担当者はエンジニアのスキルや具体的な仕事内容を理解していない、あきらめの感情を持っていることもあります。
エンジニア経験を持たない採用担当者の場合、まずエンジニアがどのような情報を求め、どのような要望を持っているのか社内のエンジニアにヒアリングするのをおすすめします。

とはいえ、技術者と同等のレベルまで理解を深めるのは難しいでしょう。

  • 自社の開発環境
  • どのレベルのスキルが必要か
  • IT業界の一般的な知識

などについて、ある程度知識を持っているだけでエンジニアの応募者ともスムーズにコミュニケーションを取れるようになるはずです。

そして、面接の際には、エンジニアの持っているスキルだけでなく、どのように技術を活かしていきたのかという点もしっかりヒアリングしてください。応募者の声に耳を傾け、応募者の持つスキルがどのように活かせるのか話しができるとベスト。
エンジニアに対して理解がある会社と思ってもらえれば、応募者の志望度も高まります。

2-2. 現在のスキルだけでなく、成長性をみる

採用を進めていくと、人物面や意欲面で評価の高い求職者がいても、求める経験・スキルに合致しないため、選考を通すべきか迷う、というシーンに出会うこともあるでしょう。

エンジニアによっては、開発したソースコードをGithubなどのサービスで公開しています。面接の際に、Githubなどにプログラミングを公開していないか確認してみてください。実際のソースコードをみることで求職者の基礎知識やおおよそのレベル感を知ることができます。
ピンポイントで欲しい経験・スキルがなくても、十分な基礎知識や、自発的にプログラミングを行いインターネットに公開する意欲・積極性があれば、入社後に技術を習得し活躍できる可能性が高いと言えます。

日進月歩で技術革新が進むIT業界だからこそ、今後の成長性を見越して採用可否の判断をするのも、ポイントです。

3. 狙うは未経験!ポテンシャル採用で気をつけること

即戦力となるエンジニア経験者を採用できるに越したことはありませんが、未経験者から採用し、育てるのも一手です。
2年後、5年後に活躍する将来性を秘めたエンジニア候補の見極め方と育成のポイントをご紹介します。

3-1. エンジニアの素養のある求職者を見極める

若ければ誰でもウェルカム!という訳にはいかないエンジニアの未経験採用。
適性がなければ、せっかく採用しても早期離職に繋がるリスクがあります。

適性を見極める手段の一つとして有効なのが、適性診断。
性格診断に加えて、論理的思考能力や情報処理能力を試すテストを導入すると良いでしょう。明らかに基準の合格点を下回っている場合はエンジニア職に向いていない可能性が高くなります。

また一人前になるまで時間がかかるのもエンジニアの特徴です。
経験が浅いうちは自ら積極的に学んだり、ある程度経験を積んでからも新しい技術・知識を習得するために勉強したり、人一倍の熱心さと粘り強さが求められます。
性格診断では根気強さや、意欲熱意、などのやる気面の評価も重視すると良いでしょう。

3-2. 教育はあせらずじっくりと

未経験入社した場合、慣れない1年目は離職率が高くなります。業務や職場環境に慣れるまでの約1年は特に気を遣いフォローアップするようにしましょう。

◆定期的な面談の実施や、メンター制度の導入
例えば、直属の上司や人事部との定期的な面談は効果的です。その場合、最低でも月1回は面談の機会を設けることをおすすめします。
メンター制度の導入もおすすめです。直属の上司や先輩社員とは異なる、年齢の近い先輩社員にも相談できる環境を作ることで、仕事やキャリアの悩み解消に繋げられます。

◆新人が発言しやすい環境づくり
新人に「わからないことがあったらすぐ聞くように」と伝えていても、先輩社員が忙しそうに仕事をしていると、中々声掛けがしづらいものです。コミュニケーションを取るのが苦手なタイプならなおさら質問もできず途方にくれている、ということも起こりうるでしょう。

新人が発言しやすい環境づくりを意識してみてください。
例えば、1日の稼働報告のあとに、困ったことやわからないことがあるか話をする時間を設けたり、ランチタイムや夕方の勉強会などコミュニケーションを取る場を設けたりする方法があります。
些細な疑問や質問でも丁寧に答えてあげることで上司やチームのメンバーに信頼感が生まれ、業務中にもスムーズにコミュニケーションを取れるようになっていきます。

4. まとめ

採用難易度の高いエンジニア採用。特に採用担当者にエンジニアとしての職務経験がない場合、苦労も大きいものです。エンジニア採用をスムーズに進めるためには「エンジニアのことを理解する」スタンスが欠かせません。
技術者ならではのこだわり、譲れないポイントを理解した上で採用活動に臨めば採用成功のチャンスを増やすことができます。
これからエンジニア採用を始める方や現在の採用活動を見直したいという方は、ぜひ今回紹介した採用方法を参考にしていただければと思います!

エンジニア採用に限らず、採用に関して悩みや不明点がある方はリクルート求人広告代理店yellまでお気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール制作ディレクターY

求人広告ライターおよびディレクター。中途採用領域を中心に、新卒採用、アルバイト採用など幅広い求人広告制作を担当。

執筆者プロフィールマーケッターV

求人広告の営業を経て、現在はWebマーケティングに従事。集客・プロモーションやサイト管理、求人広告の反響データ分析などを担当。

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