リクルート求人広告代理店 株式会社yell(エール)のトップ

求人募集に関するご相談・お問い合わせはこちら

お問い合わせ0120-951-231受付 平日9:00~18:00

プロが教える採用ノウハウCOLUMN

アルバイトの採用法を“基本”から“ノウハウ”まですべてお見せします!

  • シェア
  • ツイート
  • G+ Share
  • はてなブックマーク

2018.11.29

今、求人業界は完全なる売り手市場となっています。
求人募集をしている企業・店舗の数よりも応募者の母数の方が少なく、コストをかけてもなかなか採用にまで至らないこともしばしば。

そんな逆風の中でも、私たちは採用を行う企業様がより良い人材と出会えるように、日々探求をしています。

「アルバイトを採用したいけど、なんだか上手くいかない」
「せっかくアルバイトを募集するなら“いい子”を採用したい」
「アルバイトを採用したいけど何をすればいいかわからない」

今回は、そんな採用担当者様へ、“アルバイト”の採用について基本事項からコツ、テクニックまで、ノウハウをご紹介していきたいと思います。

1.アルバイト採用を始める前に知っておくべきこと

まずアルバイトの採用を始める前に、予備知識として知っておいてほしい点がいくつかあります。
これらについて知っておかなければ、実際に採用をしようと動き出したときに頭が混乱してしまうかもしれないので、チェックしておいてください!

【1】アルバイト募集ってどうするの?

まず、一口に「アルバイトを募集する」と言っても、その方法は一つではありません。
大雑把に分けるだけでも、この4つの方法があります。

・知人の紹介
既存のスタッフやあなたの知り合いに、アルバイトに適した人がいないか探す方法です。
その知り合いとの関係が近い、遠いという違いはありますが、繋がりがあるためどんな人物かおおよそ把握することができます。

ただし、狭いコミュニティー内でしか探すことができないため、本当に欲しい人材を探し当てるのはなかなか難しい場合もあるかもしれません。

・募集チラシを店舗などに張り出す
実際に店舗に訪れた人や近隣に住む人に向けて、張り出した募集チラシでアルバイトを募集するパターンです。

店舗に来たことがある人であれば、働く場所やスタッフの雰囲気をおおよそ把握しているメリットがあります。
ただし、応募者の目に入りづらいことや応募者側からすると、少し応募するのに勇気がいる点がデメリットです。

・紙媒体への広告掲載
「タウンワーク」などを中心としたフリーペーパーなどに掲載をすることで、アルバイトを募集する方法です。
基本的に求人誌を手に取る人はアルバイトを探している人が多く、またエリアも絞られて掲載されているため、ターゲットに近い層を募集することができます。

料金によって掲載スペースや期間に差があるため、採用人数や採用予算に応じてプランを選ぶことができます。

・Web媒体への広告掲載
今、一番主流となっているのが、Web媒体への広告掲載です。

アルバイトを探している人も“手軽さ”を求めています。
そのため、自分が考えているアルバイトの条件や勤務地、勤務時間などで簡単に検索ができるWeb媒体を使ってアルバイトを探す人がどんどん増えているのです。

また、検索の機能は採用側にも大きなメリットがあり、ニーズに合わせたアルバイトを集めるために役立ってくれます。

【2】掲載媒体ごとの料金

では、実際に紙媒体・Web媒体に広告掲載をすると、どのくらいのコストがかかるのでしょうか?
その相場を理解するために、ここでは当社で取り扱っている「フロム・エー ナビ(Web媒体)」と「タウンワーク(紙媒体)」の料金表を例としてご紹介します。

フロム・エー ナビ│基本企画掲載料金
こちらは、学生やフリーターを中心に利用されているアルバイト系求人サイト「フロム・エー ナビ」の掲載料金です。

掲載版 商品タイプ 勤務地数「1」 勤務地数「3」
1週間 2週間 4週間 1週間 2週間 4週間
関東版 FAプレミアム 19万円 28万円 42万円 21万円 31万円 46.6万円
FAⅢ 6万円 9万円 13.5万円 7.6万円 11.4万円 17.1万円
FAⅡ 3.5万円 5万円 7.5万円 4.9万円 7万円 10.5万円
FAⅠ 2万円 3万円 4万円 3.2万円 4.8万円 7.3万円
関西版 FAプレミアム 16万円 24万円 36万円 18万円 27万円 40.6万円
FAⅢ 5.5万円 8万円 12万円 7.1万円 10.4万円 15.6万円
FAⅡ 3万円 4.5万円 7万円 4.4万円 6.5万円 10万円
FAⅠ 2万円 3万円 4.5万円 3.2万円 4.8万円 7.3万円
九州版 FAプレミアム 9万円 13.5万円 10.4万円 15.7万円
FAⅢ 4万円 6万円 5.2万円 7.8万円
FAⅡ 2万円 3万円 3万円 4.4万円

「フロム・エー ナビ」の場合、募集する勤務地の数と掲載期間、商品タイプによって料金が変動します。

より詳しい「フロム・エー ナビ」の料金は、こちらのページでご紹介しています。
フロム・エーナビ(fromAnavi)の掲載料金表

タウンワーク│首都圏・関東エリアの掲載料金
こちらは、紙媒体としては認知度No.1の「タウンワーク」へアルバイト募集をするときの広告掲載料金です。

タウンワーク│首都圏・関東エリアの掲載料金

  • A1:1.9万円(38×45mm)
  • A2:3.8万円(77.5×45mm)
  • A3:7.5万円(77.5×92mm)
  • A4:11.4万円(117×92mm)
  • A5:16万円(77.5×186mm)
  • A6:24万円(117×186mm)
  • 1P:38万円(235.5×186mm)

「タウンワーク」では掲載する紙面のサイズによって料金が変動します。
大きく掲載すればするほど、手に取った人の目には留まりますが、料金はそれに応じて高くなります。

また、掲載を希望するエリアによって料金が異なります。

より詳しい「タウンワーク」の料金は、こちらのページでご紹介しています。
タウンワークの掲載料金表

【3】掲載までの流れ

実際に掲載をするためには、掲載する媒体を取り扱う業者に問い合わせてください。
参考までに、当社で行っている掲載までの流れをご説明します。

1.お問い合わせ
まずは、電話かメール、問い合わせフォームにてご連絡をいただければ、採用コンサルタントから折り返しご連絡いたします。

お見積もりやご相談のみのご連絡も受け付けております。

2.ヒアリング
募集職種や採用したい人材のターゲットなどをヒアリングします。

3.採用プランの提案
お伺いした内容から、欲しい人材の募集に最適のプランをご提案します。

4.取材・原稿作成
求人広告専門の制作ライターが、実際に掲載するための原稿を作成します。
ここで再びターゲットなどをすり合わせ、よりピンポイントの訴求ができるような広告を作り上げていきます。

5.掲載スタート
原稿を無事入稿できれば、掲載がスタートします。
掲載開始後も、応募状況などの分析をレポートにし、採用のサポートをします。

2.求人広告を作るためのポイント

ここまでは、アルバイトの募集を始める前に、知っておくと良い内容でした。
そして、ここからは実際に求人広告を作るためのポイントをお教えします!

【1】採用ターゲットを決める

まず、一番大切なのは“採用ターゲット”を明確に決めることです。

・学生がいいのか、フリーターがいいのか
・どんな性格や人柄が好ましいか
・経験や資格は必要か

など、採用ターゲットをより明確に決めることで、それに合わせた求人広告を作成することができます。
そうすることで、本当に欲しい人材に対してアプローチをすることができるようになるのです。

【2】時給、勤務時間はわかりやすく

時給や勤務時間は、アルバイトをしたいと考えている人にとって、とても重要な要素です。
もちろん、時給は多い方が魅力的に感じられ、勤務時間もその人の生活スタイルによって希望が様々にあります。

しっかりとアピールをするためにも、わかりやすくしていきましょう。

【3】仕事内容をイメージできるようにする

冒頭に述べた通り、今、求人は売り手市場です。
アルバイトを探している人も、より良い条件や「ここで働きたい」と思えるような環境である職場に応募していきます。

そのため、募集している側から積極的にどんな仕事内容なのか、ここで働く魅力はどこにあるのかをアピールしていきましょう。
仕事内容を具体的に書くほど、見てくれた人が働いているイメージを抱いてくれます。

もし、優先的に採用したい資格保有者や経験者がいた場合は、訴求ポイントの一つとして記載すると、より求めている人材からの応募が増えるかもしれません。

【4】求人広告に明記できない事項

求人広告には、記載することができない「NGワード」が存在します。
具体な例を挙げると、以下のような表現をすることはできません。

・性別での制限
対象を男女いずれかに指定することができません。
また、男女で採用条件や基準を変えることも禁止されています。

・性差別表現の禁止
どちらかの性別を特定するような、あるいは示唆するような表現は禁止されています。

例)
看護婦さん(女性)⇒看護師
セールスマン(男性)⇒営業社員

・好条件の虚偽記載
実際に働く際の条件よりも、より良い労働条件を記載することはできません。
故意に虚偽の記載を行うと、場合によっては懲役や罰金刑に処されることもあるので、注意が必要です。

3.応募が来たらすぐに日程調整をする

求人広告の掲載がスタートし、実際に応募が来ました!
そうしたら、すぐにでも選考や日程調整をして面接の予約を入れましょう。

アルバイト探しを始める時には、複数の求人へ一気に応募をしている場合も多いです。
そんな時に連絡をするのが遅くなってしまうと、

・すでに他の場所で働くことが決まってしまった
・応募しようと思っていたけど気が変わって辞退したくなった

など、応募者に好ましくない変化が表れてしまう可能性もあります。

また、応募後すぐに連絡をすることで、応募者に対して好印象や「自分が求められている」という満足感を与えることができます。
すると、実際に面接を経て採用へと繋げたいと思った時に、辞退されてしまうリスクも低減できるでしょう。

4.履歴書のチェックポイント

続いては、採用に当たって応募者に提出してもらった“履歴書”を見る時のポイントをご紹介します。
採用の判断基準として、履歴書にはたくさんの情報が詰まっているため、しっかりと確認をしていきましょう!

もし、募集に際して「履歴書不要」としている場合には、次項の「5.面接で見るべきポイントは?」をご覧ください。

【1】アルバイトの経験があるか

まず、アルバイト経験があるのか、ないのかを確認していきましょう。

同業種での経験がある場合には、仕事の勝手がおおよそ把握できていることもあり、即戦力になってくれる可能性高いです。
また、他業種でも、長くアルバイトの経験がある場合には、働く感覚になれていることや接客などに抵抗がない、すぐに辞めてしまうリスクが少ない、などのメリットがあります。

もし、短期間でアルバイトを変えていたり、辞めてしまったりしている場合には気を付けなくてはいけません。
このような人材は、採用しても同じようにすぐにアルバイトを辞めてしまう可能性が高いことが考えられます。

求人広告を出して採用をしている場合には、費用や人件費などのコストがかかりますが、すぐに辞められてしまうとそれが無駄になってしまいます。
「うちは働きやすいから大丈夫」などと油断はせずに、注意してください。

【2】空欄が多くないか

履歴書には記載する欄が数多くありますが、やはり空欄は極力少ない方が好ましいです。
また、文字数をより多く書いている方が、働きたいという意欲が高い傾向があります。

もちろん、文字量が多くても内容が伴っていなくては意味がありません。
しっかりと内容を精査して、応募者を見極めていきましょう。

【3】住んでいるところ、学校などが遠くないか

勤務地と住んでいる場所や学校などの所在地の関係はとても重要です。

やはり、通いやすい場所である方が採用側も応募者側にもメリットが多くあります。
そのため、郊外エリアなどで募集をしている時に、その人物と関係性の薄い場所や遠い場所での応募をしてきた応募者には、面接で応募の意図を聞いてみる必要があるでしょう。

【4】誤字脱字がないか

履歴書に誤字脱字がある人は、注意力が足りない、ミスをくり返す、という傾向が伺えます。
小さなミスならば許容もしていい可能性はありますが、あちらこちらに誤字脱字がある場合には、採用を考えた直した方がいいかもしれません。
また、同じように明らかに丁寧に書かれていない履歴書にも、注意が必要です。

【5】志望動機

多くの履歴書には、志望動機を書く欄があるはずです。

アルバイトの場合、比較的大きな志望動機はなく、勤務条件や立地から応募をしている人も多いです。
そのため、「働きやすい環境だから」など、正直な理由を述べている場合には好感が持てます。

逆に、「貴社の事業に感銘を受け、お客様のために~」のような大げさな理由を掲げている場合には注意が必要です。
何事にも程度が大切なので、応募者がこのような志望動機を書いていた場合には、面接でどこまでが本心なのか確認してみる必要があるでしょう。

5.面接で見るべきポイントは?

では、採用する人材を決めるための一番の決め手となる面接のポイントをご紹介します。
やる気や人柄など、応募者の人物像を把握することができるチャンスなので、適切な人材を採用するためにもしっかりとチェックしていきましょう!

【1】やる気があるか

まず、応募者のやる気はしっかりと判断する必要があります。

アルバイトであっても、賃金が発生する仕事であることには変わりません。
やる気だけではなく、責任を持って働くことができるかもチェックしていきたいところです。

具体的には、面接時の態度やマナー、忘れ物の有無や遅刻をしていないかが判断基準となります。
しかし、一番重要なのは面接をしたあなたが感じた印象なので、やる気があるのかどうかを見極められるような判断力を身につけられるようにしましょう。

【2】コミュニケーション能力

アルバイトをする上で、コミュニケーション能力が重要であることが多いです。
特に、接客業での募集をしている場合には、より重きを置いた判断をしていきましょう。

受け答えがしっかりとしているか、質問の意図を正しく読み取れるかなどを、実際に話してみた印象で感じ取ってください。

また、面接時にあまりにも緊張をしている場合は、アルバイトが始まった時にも慣れるまで緊張でミスをくり返してしまう可能性があるので、注意が必要です。

【3】清潔感があるか

人柄を判断する印象として、清潔感はとても大切です。
お客様はもちろんのこと、一緒に働くスタッフがどう思うかを考える必要があります。

身なりは整っているか、過度に強い体臭や香水などはしていないか、などは容易に判断することができるでしょう。
接客業の場合には、お店の評判にも関わるほど重要なことなので、慎重に判断する必要がありそうです。

【4】既存スタッフとの相性

いくら優秀な人材でも、既存スタッフとの相性が悪く人間関係で問題が起きそうな場合は、採用を避けた方がいいかもしれません。
職場環境が悪くなってしまうと、せっかく採用したのにすぐ辞めてしまうリスクだけではなく、既存スタッフの離脱や働く意欲、ひいては売上にも関わってきます。

質問の一つとして、「一緒に働く上で苦手なタイプは?」などの質問をすると、既存スタッフとの相性を図れることもあるので効果的です。

【5】誇大表現をしていないか

あまりにも自分を良く見せるような発言などをしている場合には注意が必要です。

面接をしている時に嘘をついているかどうかを判断するためには、相応の経験を積んだり、人を見る目を養ったりする必要があるため、なかなか難しいことも多いでしょう。
しかし、明らかな嘘や矛盾点に気付いた時には、うやむやにすることなく事実を探る必要があるので、経歴の話などは特に注意深く話を聞いておくようにしてください。

6.面接で注意すべき点

面接では主にあなたが応募者を評価する立場になっていますが、実は応募者も面接官の態度などから職場の評価をしています。

そのため、間違っても圧迫面接まがいの行動や面接官として相応しくない態度はとらないようにしましょう。

あくまでも、応募者は新しいスタッフになる可能性がある人物であることをしっかりと頭に入れ、丁寧な対応を心がけてください。

7.合否連絡の仕方

面接をはじめとする選考を経て、実際に採用することを決めたら、早速合否の連絡をしていきましょう。
なるべくですが、合格の場合であっても、不合格の場合であっても連絡をする方が好ましいので、以下をよく確認しておいてください。

【1】合否通知は早急にすべし

まず、合否通知はできる限り早く通達した方が良いです。
特に、合格を出したい場合には、「他のアルバイトが決まってしまった」「連絡が遅かったため辞退します」などと言われてしまわないように、決まった時点でお知らせしましょう。

もし、面接をした時点で合格を即決できるほど優秀な人材であった場合には、その場で「合格」と伝えてしまっていいかもしれません。

不合格の場合も、なるべく応募者に通達した方が誠実な対応と言えます。
不合格の通知を省きたい場合は、事前に「不合格の際は連絡がない」ということを伝えておくといいでしょう。

【2】連絡例文

合否通知をどうすればいいのか迷っている方のために、例文を作成してみました。
テンプレを作成しておくと便利なので、参考にしてみてください。

・合格の場合…

件名:アルバイト採用のご連絡

○○様

お世話になっております。
○○株式会社 採用担当の○○です。

先日はお忙しい中、面接にお越しくださり、
ありがとうございました。

厳正な選考の結果、
○○様を採用とさせていただきました。

今後についてご相談をしたいため、
お電話かメールにて一度ご連絡を
いただければと思います。

一緒に働ける日を従業員一同
楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

・不合格の場合…

件名:アルバイト選考の結果

○○様

お世話になっております。
○○株式会社 採用担当の○○です。

先日はお忙しい中、面接にお越しくださり、
ありがとうございました。

厳正な選考の結果、
誠に残念ではございますが、今回は採用を
お見送りさせていただきたく存じます。

ご応募いただきありがとうございました。
末筆ながら、今後のご健康、ご活躍を
お祈り申し上げます。

8.出勤までの日程調整

採用の通知をし、応募者に働く意思があった場合には、出勤までの日程などを調整していきましょう。
できれば、改めて面談の日程を設けて、今後の動きや仕事内容、当日までに準備してほしいことを話すことができると、双方の認識違いがなくなります。

もし、採用者がどうしても出勤初日までに時間が取れない場合には、メールや電話にて詳細を伝えるようにしましょう。
初出勤日には、当日出勤しているスタッフに、新しいスタッフを迎えることを伝えておくことも重要です。

9.辞退・離職をさけるためには…

せっかく新しいアルバイトを採用したならば、なるべく長期間勤務をしてほしいですよね。
しかし、時には出勤開始からすぐに辞めてしまう、出勤予定の日に来なかった、などの問題が起こることも多いです。

そのためにも、辞退や離職をさけるための対策をしていくことが必要です。

【1】双方の認識の相違をなくす

まず、辞退・離職の原因として一番多いのが、双方の認識に相違があり、思っていた環境や待遇と違ったという場合になります。

これはあらかじめ確認し合うことで十分に防ぐことができる内容であることが多いです。事前にどんな仕事内容なのか、給与や勤務形態はどうなっているのかなどについて、採用者に間違いなく伝えることを心がけましょう。

【2】育成体制を整える

実際に働き始めた場合には、既存スタッフから仕事の内容をレクチャーしてもらう必要があります。
そのためにも、誰が教育担当をするのか、どの仕事から教えていくのか、教えていく時の注意点などを、事前に確認しておいてください。

当たり前ですが、最初から完璧に仕事をこなすことができる人なんていません。
長期間勤務をしてもらい、しっかりと人材を育成できるように、育成体制での準備は怠らないようにしましょう。

まとめ

かなり長くなってしまいましたが、これを読み終わった頃にはアルバイトの採用について理解が深まったのではないでしょうか?

アルバイトの採用は、合格者を出すことが目的ではなく、いい人材を採用してなるべく長く働いてもらえることが目的です。
そのためにも、採用方法や求人広告、履歴書や面接などからの判断を総合的に考えていきましょう。

人気のノウハウ記事

執筆者プロフィール制作ディレクターY

求人広告ライターおよびディレクター。中途採用領域を中心に、新卒採用、アルバイト採用など幅広い求人広告制作を担当。

執筆者プロフィールマーケッターV

求人広告の営業を経て、現在はWebマーケティングに従事。集客・プロモーションやサイト管理、求人広告の反響データ分析などを担当。

株式会社yellへのお問い合わせ

求人広告のご掲載を検討中の方は、お気軽にご相談ください。

0120-951-231電話受付 平日9:00~18:00

 お問い合わせ

個人情報保護方針TOPへ

お問合せは、お電話・メールにて受け付けております。