Indeed PLUS(インディードプラス)とは?掲載方法や料金を徹底解説!メリットも紹介

記事をご覧いただきありがとうございます!当社は「求人広告代理店 株式会社yell」です。
Indeed PLUS(インディードプラス)は、Indeedが2024年1月30日に新たにリリースした、求人配信プラットフォームです。
複数の求人サイトと連携し、従来以上に求職者へのアプローチが効率的になっています。
また、アプローチできる求職者も幅が広がるため、自社にマッチした人材の獲得が狙えるでしょう。
今までのWeb求人サービスよりも画期的なサービス内容ですので、効率的な採用活動を行いたい企業や採用担当者は、ぜひ本記事を参考に検討ください。
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【目次】
- Indeed PLUS(インディードプラス)とは?
- Indeed PLUS(インディードプラス)を利用するには
- Indeed PLUS(インディードプラス)の掲載料金
- Indeed PLUS(インディードプラス)のメリット3選
- Indeed PLUSの効果をアップさせるポイント2選
- Indeed PLUSで効率的な求人掲載を!(まとめ)
【1】Indeedと複数の求人サイトが連携
【2】一箇所で予算や応募者管理が可能
【1】Indeed(インディード)のスポンサー求人とは?
【2】あらかじめ予算の上限が設定できる
【1】より多くの人材にリーチできる
【2】求人メディアの壁を超えられる
【3】迅速な採用が可能に
【1】募集する職種名はシンプルかつ明確に
【2】求人広告は職種ごとに掲載
1.Indeed PLUS(インディードプラス)とは?
Indeed PLUS(インディードプラス)とは多くの求職者に、さまざまな仕事の出会いをより提供できるようにIndeed(インディード)が新たに導入した求人配信プラットフォームです。
大きな特徴としては、複数の求人サイトがIndeedと連携し、予算や応募者管理が一箇所で可能になることがあげられます。
ここからはIndeed PLUSを詳しく解説していきます。
【1】Indeedと複数の求人サイトが連携
Indeed PLUS(インディードプラス)では複数の求人サイトがIndeed(インディード)と連携し、自動で最適なサイトに求人が掲載されます。
これにより、従来よりも多くの求職者にリーチが可能となりました。

Indeed PLUSは連携している求人サイトの中から、最適な求人サイトに表示してくれるため、精度の高いマッチングが可能となります。
【2】一箇所で予算や応募者管理が可能に
Indeed PLUSでは、連携する求人サイトを含む全てのパフォーマンスデータを、Indeed管理画面で一括管理・確認が可能です。
従来は、各求人サイトにアクセスし、データを集計・分析するといった手間がかかっていました。Indeed PLUSを導入することで、これまでの手間が省け、効率よく採用活動ができるでしょう。
また、分析したい指標や期間の設定、データの一括ダウンロードも可能です。
データに基づいた意思決定がしやすいため、必要なときにいつでもアクセス可能で、急な社内報告や複数担当者間での共有にも有効でしょう。
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2.Indeed PLUS(インディードプラス)を利用するには
Indeed PLUS(インディードプラス)を利用する方法は、Indeedで求人投稿をすること、または連携している採用管理システム(ATS)での求人投稿をする2つの方法があります。
まずは、Indeed、または連携している採用管理システムから、予算と併せて求人広告の設定をしましょう。

【1】Indeedの代理店から掲載も可能
Indeed PLUS(インディードプラス)は、Indeedの代理店からの利用も可能です。
Indeedへの掲載が初めてとなる企業や、広告の運用経験がない企業でも、代理店を利用すれば効果的にIndeedを活用できるでしょう。
ただし、連携サイトの中から掲載サイトを選択できませんので、覚えておきましょう。
3.Indeed PLUS(インディードプラス)の掲載料金
Indeed PLUS(インディードプラス)の利用には、初期費用の発生がありません。
また、従来は登録している各求人サイトで個別の予算設定をする必要がありましたが、Indeed PLUSではその必要がなくなり手間が省けます。

また、Indeed PLUS(インディードプラス)の利用には、Indeedの利用規約や掲載基準、使用制限などが適用されるため、併せてチェックしておきましょう。
【1】Indeed(インディード)のスポンサー求人とは?
これから初めてIndeedを利用する方のなかには、そもそも「Indeedのスポンサー求人の料金」がどのような仕組みなのか分からないはずです。
Indeedのスポンサー求人はクリック課金型で、有料オプションになります。
クリック課金型とは、掲載した自社の求人がクリックされるたびに料金が発生する料金形態です。
1クリック当たりの料金をクリック単価と呼び、クリック単価と掲載している求人広告のクリック総数をかけた金額が費用となります。
料金の計算は以下のような計算式で計算が可能です。

ここでクリック単価が、どうやって決定しているのかも気になるところですよね。
クリック単価はIndeedのAIが自動で的確に最適化し決定しています。
クリック単価自体は常に変動しているため、企業の予算感や採用活動の目標にも柔軟に対応し運用できるのです。
また、Indeedでは初期費用や報酬費用などの料金は一切かかりません。
これは導入を検討している企業には、大きな魅力のひとつでしょう。
ただし、代理店を利用する場合は運用費用がかかる場合があるため、きちんと確認しておくことをおススメします。
【2】あらかじめ予算の上限を設定できる
クリック課金型では、クリック数が思わぬところで増えてしまい、費用がかさむのではと心配になってしまう方も多いでしょう。
Indeedではそんな不安も払しょくできるよう、あらかじめ予算の上限が設定できます。
初めに予算の上限を設定しておけば、予期せぬ費用の高騰を未然に防ぐことが可能になるため、導入の際は事前に設定しておきましょう。
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4.Indeed PLUS(インディードプラス)のメリット3選
ここまでIndeed PLUS(インディードプラス)について解説してきました。
ここからは、Indeed PLUSの気になるメリットや効果アップのポイントを紹介していきます。ぜひ導入前の参考にしてみてください。
【1】より多くの人材にリーチできる
Indeed PLUS(インディードプラス)の母体であるIndeedは、国内の求人検索エンジンのなかでも最高峰を誇っています。
そんな母体を持つIndeed PLUSは、国内主要求人サイトの利用者に最大で70%にリーチできるのです。

追加工数がないことも特徴ですが、大きな母集団の形成も可能になることは大きな魅力でしょう。
そのため、母集団形成に悩みを抱える企業や、求人広告の露出を増やしたい企業にはぴったりの求人配信プラットフォームです。
【2】求人サイトの壁を超えられる
従来の求人サイトでは個別で申し込みが必要です。
掲載後も自社で管理しなければならないため、複数のメディアに出稿するのは、採用担当者の負担になっているでしょう。
そこでおススメなのが、Indeed PLUS(インディードプラス)です。
複数の求人サイトがIndeedと連携していることも魅力ですが、求人サイトへの掲載をIndeedが自動で行ってくれます。
ただ、「Indeed PLUS連携求人メディアネットワーク」のなかから、Indeedが該当求人に最も相応しいと判断した連携求人サイトへ掲載してくれるため、従来よりも効果的に掲載できるはずです。
これにより、自社の求める人材と多くのつながりを築く可能性を広げられるでしょう。
【3】迅速な採用が可能に
従来の求人サイトは個別で予算設定を行い、応募者管理も自社で行う必要がありました。
採用担当者は複数の媒体へ予算配分をし、応募者データを収集・整理しなければならず、大きな負荷がかかっていたはずです。
そんな悩みを抱える企業にも、Indeed PLUS(インディードプラス)がおススメです。
Indeed PLUS(インディードプラス)ではIndeed、または連携している採用管理システムで、予算や応募者状況などを、管理画面で一括表示ができます。
また、求人を掲載したときの募集要項や、求職者の応募書類統一も可能です。
Indeed、または連携している採用管理システムにアクセスすれば、急な社内報告や複数の担当者間での共有も簡単に行えます。
これにより、スムーズに採用活動を進められ、コストの効率向上も期待できるでしょう。
5.Indeed PLUSの効果をアップさせるポイント2選
【1】募集する職種名はシンプルかつ明確に

Indeedでは、シンプルで分かりやすい職種名が好まれる傾向があります。
とはいっても、ただシンプルにすっきりとさせるだけでは、目に留まらず仕事内容を伝えられません。
採用ターゲットに「誰に」「何を」提供する仕事なのかが伝わるように記載することがポイントです。
弊社で営業職の募集をするならば「求人広告の営業職」といった、シンプルでありながら、ひと目で仕事内容が理解できるように記載します。
自社で職種名を考案する際のヒントにしてみてください。
【2】求人広告は職種ごとに掲載
Indeed PLUS(インディードプラス)は、掲載される求人内容を審査し、「Indeed PLUS連携求人メディアネットワーク」のなかから最適な求人サイトに掲載してくれます。
そのため自社の求人情報や採用ターゲットをはっきりさせておけば、精度の高いマッチングが可能になるでしょう。
自動掲載は連携している求人サイトに登録しているユーザーデータから、履歴書や職務経歴などを照らし合わせ掲載先を決定しています。
そのため、ひとつの求人広告に募集する職種全てを掲載するのではなく、1原稿1職種を厳守することを心がけると良いでしょう。
また、自社が狙うターゲットの目に留まるよう、募集要項や職務内容は、できる限り詳細に記載するのがポイントです
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6.Indeed PLUSで効率的な求人掲載を!(まとめ)
本記事ではIndeed PLUS(インディードプラス)についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
Indeed PLUSでは求人サイトの垣根を超えて、国内主要求人サイト利用者の最大70%にアプローチが可能です。
さらに出稿した求人広告をIndeedが審査し、連携している求人サイトのなかから最適なサイトに自動で掲載してくれます。
また、クリック課金型を採用しつつ、予算上限をあらかじめ設定しておける便利な機能も利用可能です。これまで各求人サイトで管理するしかなかった予算や応募者書類なども、ひとつの管理画面で一括確認・管理が可能になりました。
Indeed PLUSは「メディアごとの管理が大変で、効率的な採用活動ができていない」と感じる企業や、「知らず知らずに増えていく採用コストに悩んでいる」といった採用担当者におすすめです。
採用活動を取り巻く環境が変化し、求職者のニーズが変化している昨今、Indeed PLUSのようなサービスは、求職者と企業どちらのニーズにも応えられているサービスなのではないでしょうか。
本記事を参考にIndeed PLUSの利用を検討してみてはいかがでしょうか?
Indeed PLUSについてご質問やご相談がある方は、ぜひお気軽に「求人広告代理店 株式会社yell」までお問い合わせください。


