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人事担当はトップ営業!練習が必要なのは「面接官」側なんです

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2017.09.22

突然ですが……あなたの会社の採用面接、順調に進んでいますか?

求人広告の掲載、エージェントの利用。
あらゆる手段を使ってアプローチして、ようやくこぎつけた面接当日。
そこでいい方と出会い、向こうの意思を確認すると「ぜひ御社に入りたい!」という明朗な答えが返ってきて……。

……ここで、そのまま内定から入社まで進めたとしたら最高ですよね?

ですが、実際はなかなか難しいもの。
面接時にはあれほどモチベーションが高く見えた求職者でも、いざ内定を出してみると、返ってくるのは「NG」の答え。
あるいは自分が不採用として落とした求職者が数年後、同業他社でバリバリ活躍している噂を耳にしたり…。

いまや「面接官」は、面接をする担当者という意味の言葉ではありません。
本当に面接されているのは求職者ではなく、面接官側かもしれないのです。

会社のイメージは「面接官」で決まってしまう

たとえばあなたの会社に、圧倒的な経営手腕を持つ代表や、目を見張るほど優秀な営業マンや、すばらしく画期的な商材があるとしましょう。

ですが極論を言えば、それらはすべて求職者にとっては“二の次”でしかありません。
どれだけデータ上の数字や、巷で聞く評判がよかったとしても、人間は自分の目で見たものをより信じるもの。

つまり、求職者が実際会社に訪れて一番初めに出会う「面接官」あるいは「採用担当者」へ抱いたイメージが、大きな割合を占めることになります。

つまり、どれだけあなたの会社が魅力的だったとしても、採用担当者に魅力がなければ、一気に「つまらない会社」としてのレッテルを貼られてしまうということ!

“面接官は会社の顔”というのは、まさしくその通りの言葉なのです。

優秀な求職者に「見抜かれる」面接官

・細かいところまでよく気がつく
・モチベーションや成長意欲が高い
・キャリア志向がある …etc。

会社が欲しがっているのは、おそらくこうした「優秀な求職者」であることでしょう。
もしかすると、これまでに素晴らしい功績を残していたり、部下を何人も抱えていたマネージャークラスの方を採用したいのかもしれません。

では、「優秀な求職者」が面接の最中見ているのはどこでしょうか。
もちろん、自分と対峙している面接官です。

優秀な人は一般的に、「人」を見る力に長けているもの。

相手の話し方やしぐさ、態度、対応。
そういった細かい情報から、相手の持っている力量を瞬時に見定める力に富んでいます。

つまり面接官は求職者を見ているつもりで、実はいつの間にか見られている側となっているのです。

「選んでやろう」「品定めしてやろう」「時間を割いて見てやっているんだ」

もしも面接官に、ほんの少しでもこうした気持ちがあるなら要注意。
その気持ち、きっと求職者にも見抜かれていますよ。

人事担当がトップ営業であるべき理由

・求職者は会社のイメージを面接官で決める
・求職者は面接官の質を見抜いてしまう

これらの条件を踏まえると、以下のルールが見えてきます。

それは「面接官以上に優秀な人材は採用できない」ということ。

どんなに条件が良く、企業規模が大きかったとしても、採用担当者がとびきりいい人材でなければ採用面接は成功しないのです。
では、採用担当者レベル以上の人材が採れないとすれば、会社はこれにどう対策すべきでしょうか。

もうおわかりですね?
つまり、人事担当には“会社でもっとも優秀な人材”を据えるべきなのです。

話の要領を得た的確な質問。
やる気とモチベーションに満ちたオーラに表情。
誰よりも社内で行われている業務や状況に詳しい博識っぷり。
そして、人の本質を見極める「目」。

こんな面接官と出会えたら、それだけでその会社に入りたくなってしまいそうです!

採用を自分の好き・嫌いで選ばない

……ですが、そのような一流の面接ができる人材は、残念ながらごく一握り。
特に、普段は現場を見ている人間が面接も担当する場合、採用面接だけにエネルギーを全振りするわけにもいきません。

そこで、採用面接における失敗例のうち、多くを占めているパターンをご紹介します。

「この人、なんとなく苦手だな……」
「さっきから話すペースが合わないな……」

面接時、こんな思いを感じて不採用にしたことはありませんか?

・面接で話したときには調子がよかったのに……
・猫をかぶられていた!騙された!

上記のような声も、あちこちからよく聞きますね。

会社や仕事で共に働く仲間は、趣味やサークルの友達などのような、ただの仲良しグループではありません。

好きか、嫌いかという判断基準で見ている間は、その求職者が持つ“本質的なポテンシャル”
に気づくことは難しいことでしょう。

そのためにも、求職者が隠している中身を引き出す「面接テクニック」の習得は必須!

“採用担当者らしい振る舞い”を、面接に関わる社内メンバー全員に共有しておくことが採用成功のカギを握っているのです。

まとめ

他にも、求人広告代理店yellでは基本的な面接時のマナーから、より実践的な面接テクニック、求職者に対するチェックポイントまで、人材採用のプロフェッショナルとしてのノウハウを多数保有しています。

採用面接に対してお悩みでしたら、まずは一度ご相談ください。
あなたの企業のパートナーとして、しっかり伴走させていただきます!

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yell_staff執筆者プロフィール関口 裕美

求人広告ライターおよびディレクター。中途採用領域を中心に、新卒採用、アルバイト採用など幅広い求人広告制作を担当。

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