経理の転職事情は?役立つスキルやおすすめの転職エージェントも紹介

経理の転職事情は?役立つスキルやおすすめの転職エージェントも紹介

事務の仕事の中でも、経理は高い人気を誇ります。「経理としてステップアップしたい」という人はもちろん、「未経験から経理を目指して転職したい」という人もいるのではないでしょうか。

企業の中でも重要なポジションであることや、専門知識が求められることが、人気の理由です。

そこでこの記事では、経理の転職事情や求められるスキル経理への転職を成功させるポイントを解説していきます。

この記事でわかること
  • 経理の転職事情
  • 経理に求められるスキル
  • 経理への転職を成功させるポイント

それに加えて、経理への転職を目指す際に利用したい、おすすめの転職エージェントをご紹介します。経理での転職を希望するなら、ぜひ参考にしてください。

転職前に要チェック!経理の仕事内容とは?

文房具とノート

利益を生み出すために、会社では毎日たくさんのお金が動いています。お金の流れを数値化し、正確に管理できるようにするのが、経理の役目です。

具体的には、「日々の売上管理」や「仕入れ管理」「給与の管理・計算」「税金の計算」「決算書等の作成」といった業務を行います。

 コツコツと毎日地道な作業を重ねていくを経理の仕事は、派手さはありませんが、会社を継続するうえで重要なポジションです。

会社のお金を扱う仕事のひとつに財務部もありますが、財務部の仕事は経理が作成した資料を基に、資金計画や資金調達、運用を行うことです。

財務と経理の仕事内容とは、種類が異なることを理解しておきましょう。

経理の転職事情を把握しておこう

経理の仕事内容を理解したら、転職事情についても理解しておきましょう。

求人募集が比較的多い

検索をする人

比較的求人が安定してあることが、経理職の特徴です。

 2022年1月のリクナビエージェントでの経理職の求人は、公開求人が2,338件、非公開求人3,891件となっています。

欠員が出たタイミングで求人を出すというケースが多いため、1年を通して求人を見つけることができるでしょう。

財務・会計のスキル経験を活かして転職するケースが多い

長く勤めていても年収が上がりにくいという背景から、規模の大きな会社に転職して年収アップを図るため、財務・会計のスキルや経験を活かして転職するケースが多い傾向にあります。

 経験豊富な人材を求める企業がほとんどのため、経理としての経験が10年以上の、30~40代で転職を検討することが多いようです。

複数の企業で経理業務を担当することで、スキルの幅を広げることにもつながります。

経理といっても、会社により求められるスキルレベルは異なるため、スキルを磨きたいという転職理由もあります。

未経験者は参入が難しい

電卓とノート

経理の求人はたくさんありますが、未経験から経理職での転職を成功させるのは難しい傾向にあります。

 経理の仕事は専門知識が必要になることが大きな理由。誰でもできる仕事というわけではありません。

欠員が出るタイミングで求人を出す企業が多く、中途採用する場合は即戦力を求めるケースも多いでしょう。

そのため、未経験者の場合は、応募書類の段階で落とされてしまうことも少なくありません。

AIの進化により求められるレベルは高まっている

現在、AIやRPAの進化により、これまで行われていた経理の単純作業は少なくなっています。

経理に求められているのは、機械化できない経理のスキルを持つ人材です。求められるレベルが高まっていることも、理解しておきましょう。

そのため、経理としての経験やスキルが少ない場合、転職難易度は高いと言えるかもしれません。

経理が転職しやすいと言われる理由は?

スーツを着た男性のOKマーク

「経理が転職しやすい」というフレーズ、聞いたことがありますよね。そう言われる理由は、どんなところにあるのでしょうか。

どんな会社にも経理は不可欠

どんな業種であっても、お金の流れが発生しない会社はありません。そのため、経理の仕事はどんな会社にもあり、たとえ不景気でも、仕事がゼロになることはないでしょう。

職種を問わず、どの会社にも欠かせない仕事であることが、「経理が転職しやすい」と言われる理由です。

専門知識が必要な仕事

電卓と現金

経理の仕事は、帳簿記入や決算業務、会計資料作成など、専門知識がないと全く分からないこともたくさんあります。

経理や会計という専門分野の知識があるということは、他の転職者との差別化になり、アピールポイントにもなります。

専門知識が必要なため、未経験者ですぐに慣れるのは難しいでしょう。

汎用性が高く業種や業界が変わっても通用しやすい

業種が変わると必要な知識が変わることも少なくありません。その点、経理の基本は第三の言語とも称される簿記であり、どの業種のどんな会社であっても、考え方や概念は同じです。

税金処理は法律に定められているため、処理の方法が全く違うということもありません。

 画一化されている経理の仕事は汎用性が高いため、業界が変わっても通用するスキルになる、これは簿記の大きな強みでしょう。

ほかの職種と比べると転職の際の選択肢が広いため、自分に合った職場を探しやすくなります。

業種にとらわれないので、福利厚生や勤務場所、働き方などの希望から仕事を検討することができますよ。

スキルレベルが分かりやすく実績をアピールしやすい

経理の業務に携わる場合、伝票処理、仕訳入力、月次決算、年次決算と、徐々に業務のレベルが上がっていくのが基本です。

 自分の経理としてのレベルがどのくらいなのか把握しやすく、また面接でも伝えやすいでしょう。

事務職は自分の実績をアピールしにくいのが難点ですが、その点経理であれば、業務内容を明確に示し、実績アピールにつなげやすくなります。

会計ソフトの使用経験があるのであれば、それもアピール材料にするといいでしょう。

資格の有無が評価につながりやすい

電卓

資格がないと職に就けない仕事を除けば、資格を保有していることはあまり意味がないことも少なくありません。それに対して経理の場合、資格の有無が評価につながりやすいのが特徴です。

 経理は、資格がスキルレベルに直結します。簿記は必須という求人も多いでしょう。

業務経験が少ないなら、簿記2級以上を保有しておくと転職が有利になります。給与計算実務能力検定なども、評価の対象です。

経理の転職に役立つスキル・資格

経理の転職は、スキルや経験、資格が有効です。具体的に役立つスキルを把握しておきましょう。

基本的なパソコンスキル(資料作成スキル)

パソコンとデータ

経理は経営陣に対して説明する機会も多く、資料を作成する機会もたくさんあります。見やすい資料を作成できるスキルがあると、評価にもつながりやすいでしょう。

基本的なパソコンスキルは、あるに越したことはありません。

日商簿記2級

経理のスキルを証明する代表的な資格は、日商簿記です。転職において評価されるのは、日商簿記2級からと言われています。

 資格を保有していれば、未経験でも応募可能な企業もあります。

簿記1級であれば高度な会計知識や分析ができることのアピール材料となり、転職市場でも高評価が得られるでしょう。

ただし、経理希望者はほとんど持っているため、簿記2級だけでは他の求職者との差別化にはならないかもしれません。

公認会計士

パソコンを操作する人

会計や監査、税務、コンサルティングなどの知識があることを示せる公認会計士資格とも、経理の仕事につながります。

簿記の資格を取得したあと、さらなるステップアップのために公認会計士の勉強を始める人も多いようです。

税理士資格

会計・税務のプロということが証明できる税務士資格があれば、財務書類の作成や監査対応ができると判断されるでしょう。

 難易度の高い資格のため、企業会計に強い税理士として独立するなど、選択肢が広がります。

経理としてスキルアップを目指すのであれば、取得を検討してみるのもおすすめです。

大企業や海外進出企業の場合、英語力やBATIC(国際会計検定)も

TOEICと書かれたブロック

海外進出するような大企業やグローバル企業に就職したい場合は、英語力やBATIC(国際会計検定)があると有利になります。

 BATICとは、英文簿記や国際会計理論を学ぶ資格。グローバル企業の経理職には必要な知識です。

TOEICもBATICも、合否ではなくスコア制の資格です。どちらも高スコアを取得しておくと、グローバル感覚をアピールできます。

経理職への転職を成功させるポイント

経理の転職で希望を叶えるためには、どんなポイントを押さえればいいのでしょうか。

資格を取得する

本と広げられたノート

経理業務に携わっているからといって、必ずしも資格が必要なわけではありません。そのため、経験はあるけど無資格という人も少なくないでしょう。

 転職の際に経理のスキルがあることを証明するという意味で、資格取得は有効です。

転職を検討しているなら、まずは資格取得から始めてみましょう。

人気の求人は簿記2級以上といった応募条件を課しているケースも少なくないため、求人の選択肢を広げることにもなります。

転職時期を見極める

経理の転職はどの時期でも一定数の求人がありますが、求人が多いタイミングを狙うとより希望通りの転職先に出会える可能性が高まるでしょう。

 3月末決算の会社の場合、繁忙期は4~5月。そのため、忙しくなる前の1~2月に求人が多くなります。

日本の企業は3月末決算がほとんどです。1~2月に本腰を入れられるよう、時期を調整して転職活動を進めましょう。

未経験者の場合「なぜ経理を目指すのか」説明できるように

パソコンとスマホとコーヒー

未経験の場合、面接で必ず質問されるのが「なぜ経理を目指すのか」ということです。

 経理を目指す説得力のある理由をきちんと説明できるようにしておきましょう。

前職と経理の仕事との親和性や、積極的に資格を勉強していることなどを伝え、経理として働きたい意思をきちんと示すことが大切です。

自分の強みを踏まえて、会社にどう貢献できるかを伝えられるといいでしょう。

面接前には社風をきちんと把握する

社風に合っていないと判断されると、経理経験は十分でも内定は得られません。

スキルレベルは職務経歴書で判断できるため、面接で主にチェックされるのは、社風を把握しているか、社風に合っているのかという点です。

 社風に合っていることは、仕事を続けるうえでも重要なポイントでしょう。

社風や企業研究をしっかりしてから面接に臨むことが大切です。

経理職に強い転職エージェントを活用する

ハイタッチをする人

転職活動を進めるサービスには、求人情報を検索できる転職サイトと、転職をサポートしてくれる転職エージェントがあります。経理職への転職なら、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

 転職エージェントがおすすめの理由は、転職サイトで検索できない非公開求人を紹介してもらえる点。

大手企業は求人が殺到するのを防ぐため、非公開求人にしているケースもたくさんあります。

希望にマッチングした求人を提案してくれるため、条件のいい経理の求人に出会える可能性が高まります。

【経理未経験でも安心】転職エージェントの利用のコツ

パソコンを見ながら相談する男女

未経験から経理職に転職するためには、転職エージェントの利用がおすすめです。しかし、転職エージェントを初めて利用する方は不安に感じるかもしれません。

転職エージェントを賢く利用することで、転職の成功率が上がります。ここでは、転職エージェントの利用のコツを紹介します。

転職エージェントの利用のコツ
  • 未経験から経理職になりたい理由を明確にする
  • 転職に積極的であることをアピールする
  • アドバイザーと良好な関係を築く
  • 複数の転職エージェントを利用する
  • 異なる転職エージェントから同じ案件に応募しない

それぞれ、具体的に解説しますね。

未経験から経理職になりたい理由を明確にする

未経験から経理職になりたい理由を明確にしましょう。なぜなら、転職理由は採用担当者が最も気になるポイントになるからです。

転職理由が曖昧では、またすぐに辞めてしまうのでは?とレッテルを貼られる可能性があります。

よって、アドバイザーも転職理由については細かく聞いてくるので、キャリア面談までには「未経験から経理職になりたい理由」を明確にしておきましょう。

経理になって何を達成したいのか、どう成長していきたいのかを転職理由に組み入れるとよいでしょう。

転職に積極的であることをアピールする

転職に積極的であることをアピールしましょう。転職エージェントは求職者を企業に紹介することで、内定先の企業から報酬をもらっています。

そのため、転職エージェントからすると企業が顧客であり、求職者が商品なのです。このことから、転職エージェントは転職に積極的であるユーザーを優先する傾向があります。

「ゆっくりと転職活動をしたい」などと伝えてしまうと、儲けにならないと判断されかねません。転職に積極的であることをアピールして、アドバイザーをやる気にさせましょう。

「良いところがあれば今すぐにでも転職したい」と伝えることをおすすめします。

アドバイザーと良好な関係を築く

転職エージェント

アドバイザーとは良好な関係を築くことを意識しましょう。アドバイザーは転職活動を進めるうえで、重要なパートナーです。

アドバイザーも人間なので、横柄な態度やレスポンスが遅い求職者には求人を紹介してくれない可能性があります。

積極的にサポートしたいと思ってもらえるようにアドバイザーとは前向きにコミュニケーションを取りましょう。

面談では議論できるくらいまで、よく話し合うことをおすすめします。ただし、言葉使いには注意しましょう。

複数の転職エージェントを利用する

複数の転職エージェントを利用しましょう。複数の転職エージェントで以下のようなメリットが得られます。

メリット
  • 各エージェントの非公開求人にアクセスできる
  • 複数のアドバイザーから有益な情報がもらえる
  • アドバイザーの比較ができる

転職エージェントには得意不得意としている分野があるので、複数のエージェントを利用することでリスク管理にもつながります。

    転職エージェントは2~3社利用することが良いと言われています。

    異なる転職エージェントから同じ案件に応募しない

    転職エージェントを複数利用する場合は、異なるエージェントから同じ案件に応募しないように注意しましょう。

     違うサービスから同じ案件に応募することは御法度と言われており、転職エージェントにも応募企業にも迷惑をかけてしまいます。

    このような状況が起こった場合、転職エージェントは「なぜ情報共有をしないのか」と求職者への不信感が強まります。信頼関係にひびが入ることで、最悪の場合、求人紹介をストップされる可能性があります。

    重複応募をしたからといって、内定が得やすくなるわけではありません。違うサービスから同じ案件に応募することがないように、注意しましょう。

    重複応募をしないように、応募済みの企業はリスト化しておきましょう。

    経理を目指す人におすすめの転職エージェント6選

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              2022年1月31日時点で経理に関する求人を2,700件以上保有しているため、比較しながらじっくりと求人を探すことができるでしょう。

               転職後の年収アップ率は67.1%のため、年収アップを目指して転職を検討している人にもおすすめです。

              また、非公開求人も多数保有しているため、会員登録をすることでより転職活動の幅が広がります。

              専任のアドバイザーがサポートしてくれるので、初めての転職でも安心ですね。

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              公開求人数※2022年1月29日時点 39,345件
              対応エリア 全国

              出典:パソナキャリア

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              出典:KOTORA

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              出典:ジャスネットキャリア

              よくある質問

              経理の仕事内容とは?
              会社のお金の流れを数値化し、正確に管理するのが経理の仕事です。具体的には、「日々の売上管理」「仕入れ管理」「給与の管理・計算」「税金の計算」「決算書等の作成」といった業務を行います。
              経理の転職事情を教えてほしい?
              2022年1月のリクナビエージェントでの経理職の求人は、公開求人が2,338件、非公開求人3,891件となっています。他の職種よりも求人が多い傾向があります。中途採用が多く、未経験からの参入は難しいと言われています。
              経理が転職しやすいと言われる理由は?
              「どの会社にも経理は不可欠である」「専門知識が必要な仕事である」「資格の有無が評価につながりやすい」が挙げられます。経理は汎用性が高いので、他の業界に行っても活躍できることから転職しやすいと言われています。
              未経験から経理職に転職する際に役立つスキル・資格は?
              「基本的なパソコンスキル(資料作成スキル)」「日商簿記2級」「公認会計士」が挙げられます。特に日商簿記2級は、経理のスキルを証明する代表的な資格であるため、未経験からの転職には有利に働くでしょう。
              経理職への転職を成功させるポイントは?
              経理職に強い転職エージェントを利用しましょう。転職エージェントを利用することで、非公開求人に応募ができるとともに、手厚い転職サポートが受けられます。
              経理職におすすめの転職エージェントは?
              「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」がおすすめです。これらは経理職の求人数が多く、転職サービスも充実しています。また、自分のキャリアに自信のある人はハビズリーチを利用するとよいでしょう。ビズリーチには年収1,000万円を超える求人を多数取り扱っています。

              まとめ

              今回は経理の転職について、仕事内容や転職事情、役立つスキルなどについて詳しく解説しました。

              経理の求人は比較的多いため、経理としての経験やスキルがあれば転職しやすくなるでしょう。ただし、AIの進化などにより簡単な業務はなくなる傾向にあるため、明確なスキルが求められます。

              未経験から経理への転職もできますが、簿記2級などの資格を取得する、志望動機を明確にするなど、事前努力も必要です。

              転職を叶えるためのポイントを押さえて、経理職への希望通りの転職を実現してください。

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