【2022年最新】保育士向け志望動機の書き方は?例文もキャリア別に紹介

【2022年最新】保育士向け志望動機の書き方は?例文もキャリア別に紹介

転職活動で必要になるのが、その保育園を志望した理由を示す志望動機です。自分のやる気や思いを伝える重要なものですが、どう書けばいいかわからないという人もいるのではないでしょうか。

内定を掴めるか否かは、志望動機が採用担当者の心に留まるかどうかに大きく左右されます。

志望動機は履歴書においても面接においても必要です。そこで今回は、保育士の志望動機の書き方について詳しく解説していきます。

この記事でわかること
  • 保育士の志望動機の書き方
  • 保育士向け志望動機の例文
  • 保育士の志望動機を作成するポイント
  • 保育士の志望動機の注意点

志望動機に悩んだ時に活用したいおすすめの転職エージェントも紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

保育士の志望動機に記入する項目

書類に書く人

志望動機は何となく書き進めるのではなく、全体の構成を考えて書き進めることが大切です。志望動機に盛り込むべき内容を4つの項目に分けて解説していきます。

①その保育園を選んだ理由

まずは、HPや求人票などを元に、その保育園の特徴や魅力を下調べすることからスタートです。

 どんな保育をしているのか、園の特色を押さえていきましょう。

その次に、自分が魅力に感じたポイントを洗い出し、自分の意見も加えます

例えば、「少人数保育ができるのが魅力だった」というだけでは理由が伝わりにくいため、なぜ少人数保育に魅力を感じたかも書くと良いでしょう。

子どもとしっかり向き合える保育園で働きたいと思っていたため貴園を志望したなど、魅力に感じた理由を添えましょう。

②その保育園でやりたい業務

子どものおもちゃ

次に自分のこれまでの経歴を伝え、どんな業務ができるのか、どんな業務に携わりたいのかを、具体的に伝えましょう。

 これまで担当してきたのは何歳児クラスなのか、行事で担ってきた役割などを踏まえ、できることをアピールします。

もしこれまでの経歴が少ない、経験したことがない業務を希望するといった場合には、本などを読んで勉強しているなどといった前向きな行動をアピールするのもいいかもしれません。

③転職しようと思った理由

転職の場合、前の職場を辞めた理由を踏まえるのが自然な流れです。

 採用担当者がこの質問をするのは、すぐに辞めない人材かどうかを見極めたいというのが理由。

採用にはお金が発生するため、できるだけ長く働き続けて欲しいというのが採用側の気持ちです。

転職に至った理由も判断基準のひとつになるため、転職理由はできるだけ前向きにまとめる工夫が必要です。

④保育士を志した理由

笑顔でパソコンを操作するエプロン姿の女性

そもそもなぜ保育士を目指したのかという点を盛り込むのもいいでしょう。

ただし、似たような理由になってしまいがちなところでもあるため、オリジナリティを出すのがポイントです。

 保育士を志す具体的なエピソードがあると、説得力が増します。

これまでの子どもとの向き合い方ややりがいを感じたところを見直してみると、自分の保育に関する姿勢がわかるかもしれません。

子どもが好きという理由だけではなく、その背景も説明できるといいですね!

保育士の志望動機の書き方を押さえよう

志望動機を書くときは、以下の手順に沿って考えていくとスムーズです。ここでは、STEP別に志望動機の書き方を解説します。

STEP1.保育園の理念と方針を理解

お絵描きをする子どもと保育士

採用担当者が知りたいのは、「なぜうちの保育園を志望したのか」という点です。

 そこを見極めるポイントになるのが、施設ならではの魅力を踏まえた志望動機です。

保育園のホームページや求人の詳細などから保育園の理念と方針を把握し、共感できるポイントを見つけてみましょう。

特色を加えることで、保育園のことをきちんと理解しているというアピールになります。

この施設ならではの魅力を盛り込み、仕事への熱意ややる気をアピールするのがベストです。

STEP2.保育士としての経験やスキルを洗い出す

これまでどんな施設でどんな年齢の子どもたちと関わってきたのかという点も重要なポイントです。

 ただし、経験を語るだけでは不十分。経験を活かして新しい職場でどう活かせるのかを考えてみることも大切です。

まずは経験やスキルを洗い出し、自分はどんな保育をしたいのかを考えてみましょう。

自分自身の性格や特技についてもピックアップしてみるのもいいかもしれません。

STEP3.保育園に貢献できる自分のアピールポイントを探す

保育園

経験やスキルを洗い出したら、保育園に貢献できる自分のアピールポイントを考えてみましょう。

 イベント企画が得意、リトミックができるなど、業務に関わりそうなことならなんでもOKです。

どうしても思いつかない場合は、周りの人から褒められた経験でもいいでしょう。

これ!という強みを見つけたら、保育園にもたらせるメリットとして積極的にアピールします。

STEP4.その保育園で働いて実現したいことを考える

最後に、自分が保育士として今後やっていきたい、叶えたいことを考えてみます。

 リーダー職についてみたい、行事企画を担当したいなど、仕事へのやる気を示しましょう。

何かしらの目標があれば、意欲のある人材だという印象を与えると同時に、自分自身を奮起させることにもつながります。

受け身的なものではなく、積極的な姿勢を示すことが、好印象を与えるポイントです。

教えてもらいたい、勉強させてほしいといった言葉は、使い方によっては受け身に感じられることがあるので要注意です。

【例文あり】保育士の志望動機をキャリア別に紹介

笑顔

保育士経験あり(5年未満)の場合

まずは、保育士経験5年未満を想定した若手保育士の志望動機です。

 今働いている保育園と違う点や志望する保育園の魅力に重点を置いて志望動機を作りましょう。

これまでの保育士としての経験だけで勝負するには心もとないため、施設についてしっかり言及し、志望動機に説得力をもたせるのがポイントです。

例文

短大を卒業してから4年間、園児数100人以上と規模の大きな保育園で、乳児クラスをメインに担当していました。やりがいはあったのですが、乳児期の成長をもっとじっくり見てあげたいと思うようになりました。

少人数制を重視している貴園では、アットホームな雰囲気の中で子どもと携わることができるのではないかと考えたのが、志望の理由です。

子どもの個性を尊重する貴園なら、保護者の方と子どもの成長を共有するという、自分の理想の保育を目指して働けるのではないかと思っています。

保育士経験あり(8~10年以上)の場合

続いて、保育士経験が8年以上の中堅~ベテラン保育士の志望動機です。ある程度経験を積んでいる保育士なら、即戦力であることをアピールするといいでしょう。

 これまで経験してきた仕事を踏まえて、培ってきた強みを盛り込みます。

役職経験があるなど、わかりやすいポイントがあるとなおいいでしょう。

例文

私立保育園に14年勤務し、どの年齢の担任も経験して新人保育士の指導にも5年間携わりました

一斉保育をしている園なのですが、遊び時間に保育士の指示を待っている子どもを見て、自発的に行動できる子どもに育てるには、自由保育がいいのではないかと思い、自由保育をモットーとしている貴園を志望しました。

小さいころからピアノをしており、簡単な曲ならすぐに伴奏を弾くことができるのが特技です。手元を見なくてもひけるため、子どもの様子にも目を向けることができます

未経験の場合

ぬいぐるみを手に笑う保育士

これまでに保育士として働いた経験がない場合、採用担当者が求めるのは素直さや一生懸命さ、フットワークの軽さなど、保育士としての伸びしろを重視します。

未経験でアピールしたいポイント
  • 元気の良さ
  • 社会人としてのマナー
  • 仕事への熱意
  • 保育士を志望したきっかけ
  • 自身の保育観
  • どんな保育をしていきたいか

未経験の場合、経験者とは違った自分の強みを伝えつつ、保育士として働きたいという熱意をしっかりアピールすることが大切です。

保育士としての素質がある人材であることをアピールできるといいでしょう。
例文

私は小学生からバスケットボールをしていて、ずっと体を動かしてきました。子どもたちにバスケットボールを教えてきた経験もあり、保育士として体を動かす楽しさを伝えていきたいと保育士を目指しました。

外遊びを積極的に取り入れている貴院であれば、私の希望する保育ができるのではないかと思ったことが、志望に至った理由です。

保育士としての経験はありませんが、体力には自信があるため、率先して仕事に取組み、早く即戦力になれるよう努力していきたいと思います。

異業種からの転職する場合

異業種から保育士を目指す場合、転職に至った理由は必ず質問される項目になるでしょう。

 保育士を目指した理由をきちんと伝えられるよう、志望動機に盛り込む必要があります。

保育士になりたいという意欲を示したり、保育に活かせるような経験をアピールしたりできれば、採用の可能性は十分にあるでしょう。

異業種で培ったスキルや経験を、どう活かしたいかを伝えることも、アピールしたいポイントのひとつです。
例文

専門学校で介護福祉士資格と保育士資格を取得し、卒業後は福祉施設で働いていました。しかし、やはり子どもの頃からの夢でもあった保育の仕事も経験したいと、転職を決意しました。

貴院はキャリアアップ制度もあり、保育士として成長できる環境だと感じました。また、施設では高齢の利用者さんを支えていたため、体力には自信があります。

また、広報のサポートもしていたためパソコンでの書類作成も得意です。これまでの経験を活かしながら、子どもの成長をサポートしていきたいと思います。

ブランクありの場合

保育園

保育士の場合、子育て期間中のブランクを経て再就職する、というケースも多いでしょう。

 ブランクがある理由と、ブランクを埋めるための努力について盛り込みましょう。

ブランクの長さに関わらず不安もあると思いますが、その不安は隠さず採用担当者に伝えるようにしましょう。

これまでのキャリアを踏まえながら、また保育士として頑張りたいという意欲を示すことが大事です。
例文

保育士として7年間働いていましたが、結婚するタイミングで退職し出産、子育てに専念していました。

現在子どもが小学生高学年になり、10年以上のブランクがありますが、また保育士として働くつもりだったため、体力が落ちないよう定期的な運動も続けてきました

貴院はブランクのある保育士の採用実績もあり、安心して働くことができる環境だと感じています。子育て支援セミナーなども積極的に取り入れているとのことなので、子育てを経験した母の目線に立った保育をしていきたいです。

主婦などパート保育士の場合

パート保育士を志望する場合は、なぜパートという雇用形態を選んだのかをきちんと伝えましょう。

 パート保育士のメリットは、勤務時間を調整できる点。自分の希望もきちんと盛り込んでおくのがおすすめです。

いずれ正社員への転向を考えている場合は、それについても触れておくといいでしょう。

保育士の経験があれば、それを踏まえて保育士をサポートできる存在であることをアピールします。
例文

小規模保育園で6年間保育士として勤務したのち、出産を機に退職しました。

いずれはまた正保育士として働きたいと思っているのですが、子どもがまだ3歳と小さいため、パート保育士に応募させて頂きました。

貴園は保育士にとって働きやすい環境が整備されている点も、魅力を感じた理由です。

以前働いていた小規模保育園は、保育士の数が少ない分さまざまな業務を担当していました。その経験を活かしながら、保育士の方々をサポートできたらと思っています。

【施設別】保育士の志望動機の例文・ポイント

人とふきだし

大規模な保育園に転職する場合

まずは、大規模な保育園への転職を想定した志望動機です。

 大規模保育園は数多くの子どもがいるため、たくさんの子どもと触れ合っていきたいことを盛り込む必要があります。

また、小規模な保育園に比べると雑務も多くなり、チームワークが重視されるので、コミュニケーションに問題ないかも見られるポイントです。では、例文をみていきましょう。

例文

現在、定員20名ほどの小規模保育園に勤務しております。乳児保育が中心でやりがいを感じているものの、幅広い年齢の子どもと触れ合いたい気持ちが強くなりました。

貴園への見学の際に、年齢の異なる園児たちが楽しそうに触れ合っている光景に感銘を受けました。

貴園のような大規模な保育園では、様々なスキルを持った保育士と働けるため、多くの学びが得られるとも感じています。

子どもたちの成長をサポートできる保育士を目指し、事務作業などにも積極的に励んで、貴園に貢献したいです。

大規模保育園から小規模保育園に転職する場合

続いて、小規模な保育園に転職する場合の志望動機です。小規模保育園は子どもの定員が6~19人以下で、0~2歳児の乳児を受け入れています。

乳児一人ひとりに対して手厚い保育ができるものの、保育士の数が少ないため忙しくなる傾向があります。小規模保育園に向いている方は以下のとおりです。

小規模保育園に向いている方
  • 一人ひとりの子どもに向き合うことができる
  • 乳児保育の経験がある
  • 子どもの生活基盤(食事・排泄・睡眠)の育成に取り組む姿勢がある
  • 業務効率化への積極的な姿勢がある

上記を踏まえ、志望動機では「なぜ小規模保育園なのか?」を分かりやすく盛り込むようにしましょう。

    例文

    これまで大規模保育園に5年間勤務していました。たくさんの子どもたちの成長に携われたことは大きな財産となっています。

    今後は、一人ひとりの子どもと密接に関わった保育に取り組みたいと考えるようになりました。

    貴園は担当制保育を実施されていますが、責任を持って子どもたちを見守りたい私にとっては理想の保育環境だと感じています。

    子どものペースに寄り添い健やかの成長をサポートするとともに、業務効率化にも取り組みたいと考えています。

    公立保育園から私立保育園に転職する場合

    最後に公立保育園から私立保育園に転職する場合の志望動機を紹介します。公立保育園と私立保育園は運営元や働き方が異なります。

    よって、公立保育園のデメリットを提示して、なぜ私立を選ぶのかを明確にすることで説得力が増すでしょう。
    例文

    これまで公立保育園で5年間勤務しておりました。歴史がある一方で、長年働いているスタッフが多く、保育方針もほとんど変わっていません。

    そのため、現在の保護者や子どもたちのニーズに合っていないと思うことも増えたため、私立保育園への転職を決意しました。

    貴園は創立して間もないですが、行事やサービスも充実しており、子どもたちの健やかな成長を見守れると感じました。

    自身の経験を活かして、スタッフの皆さんと協力しながら、貴園に貢献していきたいと考えています。

    保育士の志望動機で好印象を与えるポイント

    笑顔

    その園で働きたい理由を明確にする

    どの保育園であっても使えるような無難で特徴のない志望動機では、採用担当者の心を動かすことはできません。

    どこでも使える志望動機では、園の魅力や自己PRがどうしてもありふれた内容になってしまうのがその理由。

     その園で働きたい理由を、きちんと自分の言葉で示すことが大切です。

    複数の保育園に応募する場合であっても、それぞれの保育園ごとに特色を調べ、志望動機を考えましょう。

    保育園の特色を研究することで、自然と求められている人物像をとらえることができるはずです。

    熱意が伝わる志望動機を意識する

    人それぞれ状況も違えば志望動機も異なり、正解はありません

     志望動機を通して採用担当者に伝えるべきは、この保育園で働きたいという熱意です。

    たくさんいる求職者の中に埋もれてしまわないようにするためにも、熱意が示せる内容になるよう意識するといいでしょう。

    熱意を伝えるためには、自分にしかない経験談を盛り込むのがおすすめです。

    気持ちを込めやすくなるうえ、オリジナリティのある志望動機になりますよ。

    保育士の志望動機を考えるうえでの注意点

    仕事をする女性

    志望動機はポジティブさを意識する

    転職理由は、多くの場合が前の保育園の不満によるものです。しかし、転職理由がネガティブな理由であっても、ネガティブなまま伝えてしまうのはやめましょう

     転職理由はできるだけポジティブな表現を使い、悪い印象を与えないようにするのが基本です。

    悪口や文句はあまりいい気がしないのは、採用担当者であっても同じ。悪い印象を与えてしまうことにもなりかねません。

    例えば人間関係がよくなかった場合、「尊敬できる先輩のもと成長していきたい」と言い換えることができます。

    どんなネガティブな理由であっても、言葉選びにより前向きな印象にすることができるはずです。

    待遇面だけに触れることは避ける

    就職活動をするにあたって、給料や福利厚生などの待遇を重視するのは当然のことです。今よりもいい給料やいい待遇を求めて転職に踏み切ることもあるでしょう。

     ただし、待遇面ばかりに触れた志望動機では、条件で応募したという印象を与えてしまいます。

    待遇面に触れるとしても少しに留め、業務に関することに重きを置くようにしましょう。

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    よくある質問

    保育士の志望動機に記入する項目は?
    志望動機は全体の構成を決めて書き進めることが大切です。「その保育園を選んだ理由」「その保育園でやりたい業務」「転職したいと思った理由」を書くようにしましょう。また、未経験から保育士に転職する場合は、「保育士を志した理由」も書くことをおすすめします。
    保育士の志望動機を書くためのポイントは?
    採用担当者が気になるのは「なぜうちの保育園なのか?」です。よって、保育園の理念と方針を理解し志望動機に盛り込むことが重要です。また、どんな施設でどんな年齢の子どもたちと関わってきたかという点も大切です。そのためには、保育士としての経験やスキルを洗い出しておきましょう。
    保育士の志望動機で好印象を与えるポイントは?
    「その園で働きたい理由を明確にする」「熱意が伝わる志望動機を意識する」が挙げられます。どこでも使える志望動機は、園の魅力や自己PRが薄い内容になってしまいます。その園で働きたい理由をきちんと自分の言葉で表現しましょう。そうすると熱意が伝わる志望動機になります。
    保育士の志望動機を書く際の注意点は?
    「志望動機はポジティブさを意識する」「待遇面だけに触れることは避ける」が挙げられます。転職理由がネガティブであっても、ネガティブなまま伝えるのはよくありません。転職理由はポジティブな表現を使いましょう。また、待遇面を気にすることは当然ですが、待遇面だけを志望動機に書くのはよくないです。待遇面に触れるとしても少しだけにして、業務に関することを盛り込みましょう。
    保育士におすすめの転職エージェントは?
    「保育士ワーカー」「マイナビ保育士」「保育士人材バンク」がおすすめです。これらは保育士転職専門のアドバイザーが常駐しており、適切なアドバイスを受けることができます。企業との日程調整や年収交渉を代行してくれるので、初めて転職する方にもおすすめの転職エージェントです。

    まとめ

    今回は、保育士の志望動機についてまとめてご紹介しました。内定を掴むためには、履歴書にも面接にも必要な志望動機は特に重要な項目になります。

    どんな保育園かを徹底的に理解すること、そして自分を見つめ直すことにより、よりよい志望動機になるでしょう。
    自分ひとりだけでは志望動機に自信が持てない、そんなときは、転職エージェントを頼るのもひとつの方法です。
    記事内では無料で利用できるおすすめの転職エージェントを紹介したため、この記事を参考に志望動機を考え、ぜひ希望の転職を叶えてください。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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